結婚指輪 手作りの評判ってどう?知っておきたいメリットデメリットとは

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結婚が決まり、様々な準備を進めている方、結婚指輪の購入はお済みですか?

結婚指輪は一生身に着けるものですからお互い納得できる良いものを選びたいですよね。

絶対このブランドのものを買いたい!なんて要望があればいいですが、沢山ある結婚指輪の中でどんなものを選んだらよいか悩んでしまうでしょう。

今回は、手作り結婚指輪についてそのメリット・デメリットをご紹介します。デザインや強度の心配、不器用だけど大丈夫かな、そんなお悩みを一気に解決いたします!

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結婚指輪 手作りの評判ってどう?

結婚指輪を手作りするする方たちは、どんな理由で手作りを選んだのでしょうか?

ほとんどの方は思い出づくり、世界に1つだけの指輪が欲しいなど、特別感から手作りの結婚指輪を選んでいます。

結婚指輪を手作りすると、いつの日か、不器用だなんて笑いあって、完成品を見て感動して、そんな思い出話が出来ます。

また思いが詰まった特別な世界に1つだけの指輪は、お互いの愛を深く繋いでくれますね。結婚指輪を手作りした方々は口を揃えて、手作りして良かったとおっしゃいます。

周りの方から手作りしたことに対して褒められるのも嬉しいポイントのようですよ。

結婚指輪 手作りのメリットまとめ

結婚指輪を選ぶ際どんなポイントを重視しますか?気になる点の1つとして、価格があげられるでしょう。20代のカップルではペアで20万円の指輪が人気です。

1つ10万円となると、選択肢が限られるのではと思いきや、様々な有名ブランドでその価格帯の指輪が販売されています。詳しくは以下のリンクをご参照ください。

ブランドにはこだわらないという方におすすめなのが手作り結婚指輪です。手作り結婚指輪はこんな方に向いています。

  • とにかく価格にこだわりたい(安ければ安いほどよい)
  • 世界に1つだけの指輪が欲しい
  • 2人でやり遂げた達成感が欲しい
  • 既製品では納得いくデザインのものが見つからなかった

手作りの方法は大きく分けて2パターンあり、1つ目は棒状の金属から指輪を作っていく方法(鍛造(たんぞう)製法)、2つ目はワックスと呼ばれるロウ材を削って指輪の原型を作製し、それを鋳造して指輪を作る方法(鋳造(ちゅうぞう)製法)です。

鍛造製法の場合は、硬い金属を加工するので変形等の心配が少なくて済みますが、金属が硬い故加工が難しく繊細なデザインには不向きです。

鋳造製法はロウ材の加工なのでデザインの自由度が高く、こだわりたい方向けです。ロウ材なのでやり直しが出来ます。不器用な方は安心ですね。

ともに石を組み込むことや内側にメッセージを入れることも可能ですが、細かい部分なので職人さんが担当されることが多いです。

また職人さんが側でサポートしてくれるので、逐一相談しながら進めることが出来ますよ。

価格は、基本のサポート料金が1万円から2万円程度、それに材料費が加わり、さらに刻印や石を付けるなどのオプション料がかかります。

細めの指輪にすると材料費が抑えられるので比較的値段を抑えた指輪を作ることが出来ます。

デザインは、当日に店頭のデザインサンプルを見ながら決めるのも良いですし、予めイメージを膨らませてデザイン画や写真を持ち込むのも良いでしょう。

2人でデザインから検討し、素材を選び、作り方を検討する、1つ1つの作業が思い出になりますね!ちなみに、それぞれの工程の動画撮影が可能なお店もあります。

結婚指輪作成の過程を結婚式のムービーに使うのもおすすめですよ。


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結婚指輪 手作りのデメリットまとめ

手作り指輪のデメリットとして挙げられるのは以下の3点です。

  • 完成した指輪は納得のいくデザイン、つけ心地になるか不安
  • 製作途中で予算オーバーになる可能性がある
  • アフターフォローが心配

手作り指輪は最後に職人さんの手による仕上げ加工がされるので、表面の光沢は既製品に引けを取りません。

しかし、手作りの風合いとして直線や曲線に歪みが見られることや、凹凸ができることがあります。

完璧に仕上げたいとなると時間とお金を要しますので、既製品のような高品質の結婚指輪がいい、という方には手作り指輪は向いていません。

またつけ心地ですが、購入前に試せる既製品とは異なり、手作りとなると完成までは分かりません。

いざ着けてみたら違和感がある、なんて可能性もあるので頭の隅に入れておいてください。

価格ですが、作成途中で石を付けるとか、金属を変えるとかそういった変更を重ねると変動します。

値札のついている既製品とは異なって最後に予算オーバーなんてことも考えられるので注意が必要です。

最後にアフターサービスですが、既製品ブランドの多くはクリーニングや研磨、サイズ直し等についてフォローする体制が整っています。

手作りの場合、お店が比較的小規模なこともありアフターケアの体制が整っていないところもありますので、お店を選ぶ際にどういったサービスがあるのか確認、比較するようにしましょうね。

まとめ

ここまで手作り指輪のメリット、デメリットについて紹介しました。デメリットはいくつかあるものの、低価格で世界に1つだけの指輪が作れるなんてとても魅力的ですよね。

結婚指輪づくりは初めての共同作業として、とても思い出深いものになることでしょう。

既製品の購入にしろ、手作りの結婚指輪にしろ、これから先ずっと身に着けるものなので、納得のいくものを見つけられるといいですね!

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