結婚の挨拶 当日の言葉 女性編!相手の親の呼び方はどうする?

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結婚の話が具体的に出てくると、嬉しさで舞い上がってしまいますが、同時に不安もついて回りますよね。

最初の難関は、彼のご両親に挨拶に伺うところでしょう。

当日どんな話をしたらよいか、彼のご両親をなんてお呼びしたらよいか、不安ばかりがよぎるかと思います。

下手なことをすれば、結婚反対や後々嫁姑問題なんてことになりかねないので、当日のシミュレーションは重要です。

今回は彼のご両親に挨拶に伺う場合、どんな話をするべきか、どんな流れが良いかについてまとめます。

これでイメージトレーニングを重ねて、準備万全、結婚の挨拶に伺いましょう。

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結婚の挨拶 当日の言葉 女性編!

彼のご両親に結婚の挨拶に伺う際の手順について、まず説明します。

到着時刻は約束の5分前にしましょう。

遅刻は禁物ですし、早く着きすぎるのもご迷惑をかけてしまいます。コートを着ている場合は、敷地に入る前に脱ぐようにしましょう。

インターホンを押して、ご両親がお迎えに出てくれたら、彼から紹介してもらいます。

「結婚したいと思っている○○さん」と一言伝えてもらってから、「はじめまして、○○と申します。本日はお時間を頂戴しましてありがとうございます」とはきはきと伝えるようにしましょう。

ご両親の目を見てしっかりと伝えると好印象です。彼のご両親もどんな方かしら、と緊張して待っているはずです。

まずは第一印象でしっかりとした女性であると安心感を与えるようにしたいですね。

続いて彼のご両親から「あがってください」、と一言頂いてから靴を玄関の隅にそろえて置きましょう。

この時できる限り、ご両親にお尻を向けないように注意してください。

お部屋に通されて上座を指定された場合は、「本日はご挨拶にお伺いしましたので、こちらの席で結構です」と下座に座るようにしましょう。

それでも上座を指定された場合はお礼の言葉を伝えて座るようにしましょう。

ちなみにどこが下座かすぐに判断することができますか?

洋室の場合は入り口に近い座席が下座です。和室の場合は床の間から一番遠い座席が下座ですよ。間違って進んで上座に座らないようにしましょうね。

皆さんが席に着いたら改めて「本日はお忙しいところありがとうございます。」と挨拶します。

手土産を持参した場合には、このタイミングで渡すようにしましょう。

ここから緊張の歓談の時間が始まります。お話しする内容としては全員が参加できるものが良いでしょう。

彼の子供時代の話や、ペットの話などがおすすめです。

彼のご両親があなたに興味津々のはずなので様々質問を投げかけてきたら、にこやかに答えるようにしましょう。

しばらくお話しして、区切りがついたところで、結婚については彼から切り出してもらいます。あなたから一言「よろしくお願いしたします。」と添えると良いでしょう。

ご両親から承諾を得たのち、再び歓談の時間となります。

最初の話題をあなたから切り出すのは難しいかと思いますので、事前に彼に結婚の話が終わった後の話題提供についてお願いしておくと良いですね。

彼からならば、ご両親も緊張から解きほぐされてスムーズに次の話に移れるはずです。

「自分の親に紹介するでも緊張したよ。お父さんもおじいちゃんに紹介したときは緊張した?」なんて言ってもらえれば、完璧ですね。

1時間半ほど滞在したら、彼から切り出してもらい、帰宅しましょう。その際「本日はありがとうございました。」ときちんと伝えましょうね。

玄関先でもご両親に一礼して、ドアを閉めれば完了です。でもご両親がどこまで見ているかわからないので、角を曲がるまでは気を抜かないように注意が必要です。

最後にご挨拶にお伺いした当日に、お礼状を出すようにしましょう。

時間をとって頂いたことへの御礼、楽しい時間を過ごせたこと、今後ともよろしくお願いしますとあなたの気持ちを伝えましょう。



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結婚の挨拶 相手の親の呼び方はどうする?

結婚の挨拶において、気を遣わなければならない点の1つとして、呼び名があります。彼のご両親をなんとお呼びすればいいでしょうか。

彼にとってはお父さん、お母さんですが、あなたにとってはまだまだお義父さん、お義母さんといえる関係ではありません。

ということで、最適な呼び名は○○さんのお父さん、お母さんになります。

まとめ

結婚の挨拶にお伺いするとき、緊張で頭が真っ白になってしまうという方も多いでしょう。仕方ないことですよね。

少しでも当日スムーズに事が進むように、シミュレーションすることは大切です。彼もあなたのご両親に挨拶に伺うはずですからお相子です。

お互いに、こうやって進めよう、こういうとき助けてね、など話をしておいて、いざ困ったときに助け合うようにしましょう。互いに支えあうのが、夫婦の1歩です。

まずは結婚の挨拶から、頑張ってくださいね。

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