結婚式の二次会の受付は誰に頼むべき?人数はどうする?

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海外挙式後、国内でお披露目パーティーを兼ねて、二次会を行う予定のそこのアナタ。

そこで、二次会パーティーを執り行うにあたって受付を誰かにお願いしようと思っているのですが、“学生時代の友達”に頼むか、それとも“同僚”に頼むか、とても迷っている、なんていう方も多いのではないでしょうか。

また、二次会パーティーは70人ほどくらい来てくれる予定なのだけど、“受付は何人くらい頼むべきなのかな?”と疑問に思うこともたくさんありますよね。

そこで今回はそんな二次会受付に関する疑問を、体験談を元にお伝えしていきたいと思います。

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結婚式の二次会の受付は誰に頼むべき?

結婚式二次会パーティーは数十名といった多くのゲストが参加する大きなイベントですよね。

そのような大きなイベントを開催するうえで、ゲストの出欠確認や会費の集金を行う“受付”という役割は最も重要な仕事の一つです。

そして、その受付を依頼する相手として最も多いのは、仲の良い学生時代の友人で、次に多いのが、職場の同僚となっています。

実際に私も結婚式の二次会パーティーを行った際、大学時代の友人に幹事を頼み、その幹事グループの中から役割分担を決め、受付をやってもらいました。

もちろん、仲の良い職場の同僚や同期にお願いする例も多くありますよ。

二次会パーティーでの受付という仕事は、お金のやり取りも発生するため、新郎新婦が信頼している長年の付き合いがある方に依頼するのが一番良いでしょう。

結婚式の二次会の受付 人数はどうする?

一般的に披露宴と同様、2次会パーティーの受付も新郎新婦側合わせて4名ほどいるとスムーズです。

ゲストの人数が50名以下くらいであるのなら、2~3名でも良いでしょう。また、ゲストが100名以上であるのなら5名ほどいるとスムーズに受付が進みます。

二次会パーティーの受付係は、パーティー内容にもよりますが、出欠確認や会費の集金といった通常の受付業務に加えて時には、インスタントカメラでゲストの写真を撮ったり、カードへのコメント記入を依頼したり等々、披露宴の受付よりもやらなければならない業務が多い場合があります。

そのため、少し多いかなと思うくらいの人数でも受付をする側からしたらちょうどよいかもしれませんね。


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また、二次会パーティーの受付のお願いをする際、多くが同時に幹事も誰に頼むかを決め依頼すると思います。

例えば新郎側から2名ほど、新婦側から2名ほどとメインの幹事を決め、その他に当日動いてもらう人として数名声をかけておくことにより、幹事の方で受付、音響、ゲームなどと役割分担を決めてくれ、動いてくれます。

そのため、新郎新婦が受付は誰と誰にお願いして、人数は何人にしようと決めるのではなく、幹事としてある程度の人数に依頼をし、その中から当日の進行内容によって受付の人数を割り出してもらうという方法もあります。

実際に私たちがその方法で二次会パーティーを行いました。

幹事には大学時代の友人、6名に依頼し、その6名に当日までの事前準備や進行内容、時間配分、当日の役割分担などを決めてもらいました。

そして、当日はその幹事グループのうち4名が受付を担当してくれ、出欠確認や会費の集金のほかにチェキでの撮影、そのチェキへのコメント記入の依頼、指スタンプの依頼など私たち夫婦へのサプライズプレゼントの準備までしてくれていたそうです。

このような方法も1つだと思います。

しかし、このような方法ではなく、受付をお願いしたい友人や同僚がはじめから決まっているのであれば、直接ゲストの人数に合わせて依頼するのも良いでしょう。

二次会パーティーの受付や幹事を依頼するうえでやはり一番は、新郎新婦が信頼している相手です。

ゲストよりも早く会場入りをして準備する必要がありますし、当日のお仕事もあります。

仲が良く信頼でき、快く引き受けてくれる友人・・・そんな方にお願いすると良いでしょう。

最後に

これから二次会パーティーを控えている皆さん。笑顔がたくさんの素敵なパーティーになるといいですね!

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