結婚の挨拶後でのお礼状 はがきはありなの?

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いよいよ彼のご両親に結婚の挨拶に伺うというあなた、準備万端ですか?

当日の振る舞いだけでなく、帰ってきたらやることもチェックしていますよね?そうです、お礼状です。

そこまでしっかり押さえている完璧なプレ花嫁さんは、お礼状をはがきで出すか、封書で出すか決めていますか?

はがきの方が書くことが少なくて済みそうだから、はがきでいいかな、と思っている方はいらっしゃいませんか?

今回は結婚の挨拶に伺った後のお礼状、はがきと封書正しいのはどっちかご説明しますね。

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結婚の挨拶後でのお礼状 はがきはありなの?

結婚の挨拶後に出すお礼状、はがきと封書どちらが正しいのでしょうか?お礼状として目上の方に出すには、封書が正しいです。

また慶弔に関わることも封書が正しい形式なので、今回の場合は封書を用いるようにしましょう。

封書が正しい形式である理由としては、封をするため他の人に読み取られない、改まった内容を送っているという印象を与えられるからです。

はがきでお礼状を出した場合、礼儀がなっていないと思う方もいらっしゃるかもしれません。ご両親がどう思われるかは誰も分かりません。

ですから正式な封書でお礼状を出すようにしましょうね。

はがきは確かに書くスペースが少ないように見えるので、文例を引っ張ってきてそれを当てたら済む、と簡単に考えがちです。

でもいざ書いてみると結構難しいものですよ。

はがきに書くときに困ってしまう点として

①罫線がないため全体のバランスがとりにくい
②間違った場合書き損じで交換等が面倒
③届くまでに文面の汚れが心配

などが挙げられます。

書くことが少なくても、美しく書いて届けることが出来なかったら、わざわざ手間をかけて礼状を作成する意味はないですよね。

一方の封書であれば、

①罫線を利用すれば列が曲がったりする心配がなく美しく書ける
②書き間違いの場合も便箋を変えればいいので納得いくまで書ける
③汚れや折れは封筒がカバーしてくれるノートテキスト

これらのことから、文面はきれいな状態で届く、等のメリットが多いです。


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ご両親が受け取った時の見栄えを気にすると、封書の方が勝っているように感じられますね。

封書のデメリットは切手代が不明確という点です。はがきのように決まっているわけではないので、切手代が不足して相手方に届くようなことが無いようにだけ注意しましょうね。

お礼状を書き始めると、緊張して思ってもみなかったところでミスすることがあるかと思います。

折角もう少しで書き終えるところだったのに、また書き直しだ、なんてこともあるでしょう。

その時はイライラしてしまっても、後になるとあの時一生懸命頑張ったな、と思い出すことがあります。

彼のご両親に気に入って貰えるように必死だったなと懐かしむ日が来ますよ。

彼のご両親から、あの時立派な手紙を頂いちゃって恐縮しちゃったよ、素敵なお嬢さんが息子の嫁に来てくれることに感動したよ、なんて言ってもらえるかもしれません。

最後に

手紙はご両親のもとで残るものですからね。会っていた時の印象よりも形に残っていたほうが、後々印象深くなります。

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頑張って書けばその分自分に返ってきますからね、頑張って乗り越えてください、応援していますよ!

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