同棲中のお金の管理 筆者が実践していた方法を教えます!

dd898e1897a9334c4163c981a98b08fa_s

結婚を前提にお付き合いしている彼と、この夏から同棲生活をするあなた。

結婚はまだでも、大好きな彼とずっと一緒に居られるのは本当に楽しみなことですね。

でも、忘れてはいけないのがお金の管理。お互い大人なら、うやむやにしてはいけません。

夫婦には、『お小遣い制』『女性がお金を管理』というイメージはありますが、結婚前の同棲カップルはどのようにお金の管理をしているのでしょうか?

今回は、筆者が同棲生活中に実践していた方法をご紹介します。

スポンサードリンク

同棲中のお金の管理 筆者が実践していた方法はこれ

まず、私が今の夫と同棲するようになった状況について少しご説明します。

同棲を始めたのは、交際してから半年後。同棲期間は半年間です。

状況が似ている方、こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね。
>>一人暮らし用の部屋で同棲開始 住民票はどうする?世帯主は?
>>同棲するときって会社に報告は絶対すべき?住宅手当は申請可能?

お互いフルタイムで仕事をしていたことや、私自身おごられるのが苦手だったので、付き合った当初から、デートのお金は割り勘でした。

外食をする度に半分出し合うのが面倒になり、共通の財布を1つ作ることにしました。

毎月2人で同じ金額を入れるようにし、足りなくなったら都度追加するようにしていました。

この習慣を同棲を始めてからも続け、1人3万円ずつを毎月の生活費+デート代として共通の財布に入れておき、食費、日用品、水道・光熱費、外食やデート代はこの財布から出していました。

家賃だけは私の口座からの引き落としだったので、半分を彼からもらっていました。

旅行等で出費が増えるときは、2人同じ金額を都度追加するようにし、これ以外の個人の買物(服、食事、医療費、保険料、携帯電話等)はそれぞれが支払っていました。

結婚を前提とした付き合いとはいえ、まだ赤の他人。

お互いに趣味や友人との付き合いもあったので、同棲生活中はお小遣い制にしようとは思いませんでしたが、結婚式を挙げるための費用はしっかり貯めておこうと予め約束していました。

共通の財布を作ることで、お互い自分勝手な買い物をしなくなりました。

スーパーで食材を買いに行くときも、無駄のないように、本当に必要なものだけを考えて選ぶようになったので、衝動買いが減り、無意識ですが金銭感覚をチェックし合うこともできました。

「今月は使いすぎたね、来月ちょっと節約しようか」「今月はちょっと余ったから、たまには贅沢しちゃう?」など、『恋人』から『夫婦』に近づいた会話も増えて結婚生活をイメージしやすくなります。

こちらも記事もぜひご覧ください!
>>同棲中の貯金方法が知りたい!彼と知りたいお金がたまるコツとは?
>>同棲カップル 一ヶ月の生活費の平均はいくら?折半すべき?



スポンサードリンク

まとめ

いかがでしたか?

私たちは結婚してからもしばらくは共働きでしたが、夫は貯金が苦手だったので入籍後、お小遣い制にしました。

前述しましたが、同棲中はお小遣い制にしようとは思いませんでした。

結婚するつもりがあるとはいえ、まだ他人なのでお互いにお金を管理する・されることに抵抗があったからです。

もしあなたが同棲を機に財布をひとつにまとめたいと思っていたら、彼の意向をきちんと聞いておき、彼が「まだ別々にしたい」という考えなら、無理に押し付けてはいけません。

一緒に暮らしていても、まだ恋人で、お互い独身です。

法律的に見ても婚姻前の貯金は、結婚後も個人の財産となります。

家賃や食費等の生活費だけを折半しておけば、もし、性格の不一致等で結婚を断念することになってもお金でもめることはありません。

筆者は同棲生活中、

①結婚式の費用は折半
②結婚してからはお小遣い制 結婚してからの所得は、2人の財産
③結婚する前に貯めていたお金は、個人の財産

というルールを作っていました。こうすることで、「独身のうちに使えるだけ使ってしまえ!」という発想を防ぐことができました。

結婚する前は自由に使えるお金がないとストレスに感じてしまいます。

彼とよく話し合って、無理なく楽しい同棲生活を送ってくださいね。

【同棲・関連記事】
>>同棲カップルの家賃の相場ってどのくらい?支払いは分担にすべき?
>>共働きの家事分担 同棲カップルはどうしてる?生活費折半の場合は?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください