結婚指輪 プラチナとゴールドはどちらが人気?違いもチェック!

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結婚指輪選び順調に進んでいますか?

沢山種類があって悩んでしまう、という方も多いのではないでしょうか?

デザインや価格の問題もありますが、注目して頂きたいポイントの1つが、指輪の材質です。同じデザインでも材質で見栄えや耐久性が異なるんですよ。

今回は結婚指輪でよく使用されるプラチナとゴールドについて、それぞれの特徴をご説明します。

特徴を理解して、どちらが良いか予め決めておくと、指輪の候補が絞れますね。

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結婚指輪 プラチナとゴールドはどちらが人気?

プラチナとゴールド、ともによく聞く名称ですが、どちらが結婚指輪に適しているかなんてよく分かりませんよね。

まずは、どちらが人気かというお話ですが、20代のカップルではプラチナが最も人気の素材になっています。

約7割の方がプラチナを選択し、3割の方がゴールドを選択しています。

では続いて、プラチナとゴールドの特徴についてご説明します。

指輪 プラチナとゴールドの違いって?

プラチナの方が人気っていうことはご理解いただけたかと思いますが、なぜ人気なのでしょうか?

ゴールドとプラチナを比較すると、プラチナの方が変色しにくいから、一生身に着けるものとしてプラチナがおすすめですよ、なんて店員さんに押されることがあるかと思います。

はたしてそうなのでしょうか?じっくりご説明します。

まずプラチナの特徴からです。プラチナは天然の金属で、変色しにくく、メッキ加工を施す必要がありません。

その変わらない輝きが、永遠の愛を表現していると言われます。ギラギラとしない落ち着いた銀色ですので、派手すぎず、毎日身に着けるものとして適しています。

また、ダイヤモンドと相性が良いので、結婚指輪の素材として好まれます。

ただし、強い圧がかかると変形の可能性があるので、注意が必要です。

強い圧といっても、筆者が使用しているPt900というプラチナは普通に使用している分には全く変形しませんので、ご安心ください。

プラチナは希少価値が高く、値段も比較的高いのでファッションリングに使用されることは少なく、主に結婚指輪の素材として重宝されます。


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一方のゴールドはプラチナよりは強度が強いです。

想像されるのは金色のゴールドかもしれませんが、ホワイトゴールドやピンクゴールド、イエローゴールドなど色のバリエーションが豊富です。

特にピンクゴールドは日本人の肌になじむということで人気です。ただし、ピンクゴールドは金に銅を混ぜて作られるので、変色に弱いという特徴があります。

温泉等に入るときははずす、などの注意が必要です。また、強度が高いので、リサイズの際には加工が難しく、サイズ調整出来ない場合があるので注意しましょう。

ホワイトゴールドは一般に金と言われるイエローゴールドにメッキ加工を施して作られます。

そのため、長期の使用の場合にはメッキがはがれて地金が見えてしまうことがあり、のちのちメンテナンスが必要になります。

イエローゴールドは一般的な金を象徴するもので、ファッションリングがゴールドで、結婚指輪と合わせて使用したい、なんて場合に結婚指輪をゴールドにされる方が多いです。

ゴールドの価格はプラチナより安価なので、費用を抑えつつデザインにこだわりたい、という場合にはゴールドがお勧めです。

それぞれの特徴を見てみると、プラチナは結婚指輪に主に使用される素材なので特別感がある、ということ、ゴールドはファッションリングと合わせ付けの場合に馴染みやすい、一方メンテナンスが大変な可能性がある、ということが分かりましたね。

比較してみるとプラチナが人気の秘密がわかりましたでしょうか。

最後に

ゴールドはメンテナンスが大変と申しましたが、だからおすすめしないというわけではありません。

用途によっては、使わないプラチナの指輪を購入するよりも大事にゴールドの指輪をつけて、定期的にメンテナンスする方が良い場合もあります。

それぞれの素材の特徴を知って、デザインを見ながら価格とも相談しつつ納得のいくものを見つけましょう。

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自分の好みだけでなく、彼の好みも聞いてお互いが合意して素敵な指輪を購入できるといいですね!

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