引越し 電気の開始の手続き方法。開始日は当日がベスト?

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今まで実家暮らしをしていたが、就職を機に一人暮らしをするとなると、引越しも初めての経験の方が多いのではないでしょうか。

やることがいくつもあるのですが、何をやればいいのかすら分からないという状況ではありませんか?

分からないこともたくさんあると思いますが、事前にしっかりとやるべきことを把握し、手順を確認しておくことで、不安を軽減することはできますよ!

今回は、生活するのに不可欠である「電気」を引越し当日から使うにするにはどうすればいいのかの疑問を解決します!

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引越し 電気の開始の手続き方法。

「電気の手続きなんて難しそう」と思っていませんか?

実は、電気はほとんどの場合が引越し当日から使えるようになっています。

なので、初めての引越しの際には、アンペアブレーカーのスイッチを入れ、漏電遮断器のつまみを入れます。

最後に配線用遮断器のつまみを入れましょう。そうすると電気の利用が可能になります。

その後、新居に置いてある電気使用申込書を記入し、ポストに投函すれば手続きは完了です!

申込書が見当たらなければ、電力会社に連絡をしてくださいね。電力会社のホームページからダウンロードすることもできますよ!

電気に関する手続きを事前に連絡するのが必須なのは、解約を伴う場合なので注意してくださいね。

また、インターネットで手続きをすることも可能な電力会社もあるので、申請書の記入や投函が面倒であれば、そちらを利用するのもいいと思います。

ただ、次に引越しを行なうときは今回のケースとは違う事前の手続きが必要となります。

今回の話は、あくまで、実家を出て一人暮らしをする場合など、解約を必要としない場合の話になります。

どうでしょうか?とても簡単だと思いませんか?

引越し 電気使用申込書の書き方。

申込種別は新設。契約種別ですが、電気契約には従来電灯AやB、Cなど種類があります。ご自分の使用する電気の量がどれくらいかを判断して決めてくださいね。

私が一人暮らしで使用しているのは従量電灯Bの20Aです。一人暮らしでは、不自由なく利用していますよ!

あとは、新居の住所や名前、電話番号などの情報を記入します。様式は、電力会社ごとに違いますが、ホームページなどで確認することが可能です。



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引越し 電気の開始は当日からがいいの?

電気の開始日については、当日からがいいでしょう。

ただ、引越し当日以前に少量の荷物などを運んだりと電気を利用したりすることもあるかもしれません。

カーテンを用意するにあたって窓のサイズを測ったり、家具を買うために設置できるかの確認に行ったときなど、電気を使用することもあるでしょう。

その際は、その日が利用開始日となります。基本料金は日割りで請求されるので、使用開始日を間違えたり、偽らないようにしましょう。

料金を抑えるためには、部屋の見学に行ったときに、いいなと思った部屋の必要な場所の寸法はあらかじめ測っておくのがいいと思いますよ!

私は、引越しの際はいつもそうしています。

最後に

今回は、初めて一人暮らしをするときの電気の手続きの仕方をご紹介しました。

「電気が使えなかったらどうしよう?」と不安だった方や、電気が使えないということすら考えていなかった人もいますよね。

私が初めて一人暮らしをしたときは、電気のことなど全く頭になく、部屋にある申込書を見てから、インターネットで検索して初めて手続きのことを知りました。

今回、この記事を読んで、電気の使用開始の手続きが意外と簡単で少しは安心できたのではないでしょうか?

念には念をというのであれば、事前に大家さんに連絡して電気は開通しているかどうかを確認するのがいいですよ^^

何かあっても繁忙期には、電気会社も忙しいのですぐに対応してもらえない可能性があるので、確認は事前に行なっておきましょうね!

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今後の生活のためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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