文鳥の飼い方 一人暮らし編。部屋の温度はどうすればいい?

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一人暮らしに慣れてきたら、ひとりっきりの時間がぽかんと空いて寂しくなってしまう時がありますよね。

そんな時にペットがいてくれたら、話し相手にもなりますし気もまぎれます。

最近のインコブームにあわせて文鳥のかわいさも知られてきました。

文鳥を初めて飼うにはどんなことに気をつけたらいいのか、詳しくお伝えしますね。

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文鳥の飼い方 一人暮らし編

文鳥のかわいさは、まずシンプルな配色と可愛らしい声としぐさです。

桜文鳥、白文鳥、シナモン文鳥、桜のごましお頭など、インコほどの鮮やかさはありませんがとてもかわいくて種類があります。

入手方法はペットショップや個人で繁殖させている人から譲ってもらうなどできます。

選ぶポイントですが、成鳥のできれば人に慣れた手乗りをおすすめします。

理由は2つあります。

1つ目は雛は餌やりの時間が正確に決まっており、保温や体調管理が非常に難しく重要で、はっきり言って鳥飼いの上級者向けです。

一人暮らしでフルタイムで働きながら雛を育てるのはまず無理でしょう。その点、成鳥は温度管理と餌と水さえあれば問題なく生活できます。

2つ目は鳥自体初めてとなると、飼い主も鳥の動きに慣れていません。何かあった時に捕まえられないと事故やケガのもとになります。

そのため、人に慣れている個体の方が安心です。なにより手乗りの方が文鳥との距離も近くて楽しいですよ。

成鳥に必要なものはだいたい次の通りです。

・籠…餌入れ、水入れ、止まり木
・保温用のヒーター…寒い時期に籠を温めるのに使います
・餌…雑穀を配合したフードが市販されています。加えて豆苗や小松菜などの青菜があると良いです。
・水
・就寝用の目隠しの布

ここからは成鳥をお迎えした場合に基づいてお伝えしますね。

文鳥は寒さが苦手なので、まず何より大切なのは温度管理です。

一人暮らしだと冷暖房をケチりがちですが、文鳥のためにも温度計を見ながら適温を維持することが大事です。また後程詳しく書きますね。

参考までに、私が文鳥と一緒に生活する一日をご紹介します。

飼い主起床。鳥かごに覆っていた目隠しの布を取って、「おはよう」と声をかける。

ピッピないて返事をしてくれるので、とても楽しくて嬉しい気分になれます。

餌と水を替え、青菜をあげる。室温を確認して、「いってきます」と声をかけて出勤。

帰宅。鍵を開ける音で「ピッピッ」と鳴いてくれるので、「ただいま」と返事。

水が少なかったり汚くなっていたら替える。

自分の夕食が終わり、一息ついた頃に1時間ほど籠から出して遊ばせる。

21時頃、籠に覆いをかけて「おやすみ」

休日

休日は朝や昼間のうちに遊ばせることも多いです。

昼間行動する動物なので、明るいうちに遊ばせてやると、文鳥もはしゃいでいてとても楽しそうにしています。

文鳥は人間が使うものに興味を示して、かじったり遊んだりします。

身近な例だとうちの文鳥はティッシュをかじります。

一度毛布の毛を食べて体調を崩し、動物病院につれていったこともありました。

放鳥する時は、文鳥が触れるといけないものや、糞を落とされたくないものは片づけておき、目をなるべく離さないようにしましょう。



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文鳥の飼い方 部屋の温度はどうすればいい?

先ほど温度管理が大事と書きましたが、ここでは季節ごとに分けてお伝えします。

文鳥は暑さにはそこそこ強いですが、寒さには弱い動物です。

籠に温度計をつけて、だいたい通年を通して22~25℃くらいを維持するようにします。

日中はかなり暖かくなる日もありますが、季節柄、朝と夕の寒暖差が心配です。

できるだけ鳥かごのヒーターをつけっぱなしにしておきます。

急に寒さが戻ることもありますし、念には念を、冬支度はそのままにしていることが多いです。

一人暮らしで日中家にいないと、急な室温の変化に対応してあげることができないので、注意が必要です。

日本の屋内で冷房なしだと32℃など余裕で超えてしまうことがままあります。

そこまでいくといくら暑さに強いとはいえ、文鳥も熱中症になってしまう可能性がありますので、私は冷房を28℃設定でつけっぱなしにしてして、ゆるーく冷房をきかせた状態をにしていました。

電気代がすごいことになるのでは?!とちょっと心配ですよね。

でも冷暖房って、つけたり消したりしているよりは、つけっぱなしの方が電気代は抑えられるそうです。

暑い時間帯(11~19時くらい)にタイマーセットしていた夏と、エアコンをつけっぱなしの夏で、電気代を比較してみましたが、実はあんまり大差はありませんでした。

結果的に、飼い主も快適な方がいいじゃん!と思ってそれ以来つけっぱなしにしています。

おかげで冷房を求めて出かけることが減って無駄遣いもへり、家で文鳥と過ごす快適ライフになりました。

カーテンを閉めれば室温を抑えられるのでは?と思いがちですが、日光は文鳥にとっても必要なものなので、閉め切ってしまわないようにしてください。

春と同じで寒暖差が気になるので要注意です。

またいきなり寒い日が来ることもあるので、天気予報をみながら早めにヒーターを導入してあげてください。

本格的に保温が必要な時期です。

ヒーターとエアコン(冷房と同じでつけっぱなし)に加えて、ビニールの覆いを使って保温しています。

ペットショップなどに鳥かご用の保温カバーが市販されているので、それを使用してもいいと思います。

私の家の籠は、市販の形状に合わないので、100均にあるビニールのテーブルクロスを鳥かごに合わせて切って、保温に使っています。
布をかけたりするより保温性があって重宝しています。

まとめ

文鳥はとても可愛くてある程度意思疎通もできる動物ですが、以外と必要なケアが多いです。

基本的には餌、水、温度管理ができていれば大丈夫ですが、温度管理がとっても重要になります。

でもそのコツさえつかめれば、一人暮らしに可愛い声と癒しを添えてくれる良き相方になってくれますよ!

一人暮らしのペットについてもまとめてみました^^
>>マンションでの一人暮らし向けペットでおすすめ3選!飼うならこれ♪

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