一人暮らしの光熱費 一万円って高すぎ?内訳もチェック!

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就職を機に一人暮らしを始める方にとって、生活費をやりくりできるかは大きな不安です。

今まで実家で暮らしていた人にとっては、何にどれくらいの金がかかるかも分からないこともあるでしょう。

光熱費もその一つです。

今まで両親の口座から引き落とされていて、どれくらいかかっていたのか検討もつかない!という人も多いです。

「一万円くらいって思っているけど、かなり節約しないと一万円で収まらない!?」と心配している人もいるでしょう。

今回は、一人暮らしの光熱費と節約術についてご紹介します。

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一人暮らしの光熱費 一万円って高すぎ?

結論から言うと、「光熱費 一万円」は平均です。無理な節約をしなくても、十分収められます。

ですが、あくまで『全国平均』で、寒い北海道や暑い沖縄も入っています。

あなたがこれから住む地域によっては、もっと節約できる場合もあります。

また、電力会社によっては基本料金も違うため、これから始まる新生活に合わせて選ぶと良いですよ。

一人暮らしの光熱費 一万円の内訳はこんな感じ

光熱費一万円の目安の内訳は、以下の通りです。

・ガス代 3000~3500円
・電気代 3000~4000円
・水道代 2000~2500円

季節によって差が出ますが、だいたいこれくらいかかります。

プロパンガスの場合は、これよりも少し高くなります。



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一人暮らしの光熱費 一万円を目指すなら

先ほど『無理な節約をしなくても、十分収められます。』とは書きましたが、何かとお金がかかってしまう一人暮らしで、少しでも節約できれば嬉しいですよね。

無理のない節約術をいくつかご紹介します!

【ガス】

・圧力鍋を使って調理時間を短縮
→ たとえばカレーを作る時など、普通の鍋だと煮込みに40分くらいかかりますが、圧力鍋を使えば調理時間を半分くらいに短縮できます。

・野菜を茹でるときはフライパンを使う
→ 火と接する面積が大きいフライパンの方が、早くお湯を沸かせるので、ガス代の節約になります。

・食器洗いのときは温度を上げ過ぎない
→ 切り替えが面倒だからと、お風呂と同じ温度にしていてはもったいないです。食器洗いのときはもう少し低い温度に設定を。

【水道】

・湯船よりシャワーを使う
→ 気温の高い夏場におすすめです。ガス代だけでなく、水道代も節約できます。節水シャワーヘッドも合わせると◎

・トイレの大小レバーを使い分ける
→ 小レバーの方が、大レバーよりも2L少ない水が流れます。

【電気】

・LED照明を取り入れる
→ LED照明は、普通の蛍光灯よりも電力を1/8に抑えることができます。購入するとき高くなりますが、ずっと使うことを考えるとお得です。

・冷蔵庫の入れ方に注意する
→ 冷蔵庫は冷気を通しやすいようにスカスカ、冷凍庫はギュウギュウにすると電気代の節約になります。

・契約アンペアを下げる
→ 一人暮らしだと、使用する家電が限られます。契約アンペアを下げれば、基本料金を1000円近く抑えることができます。

・時間帯割引契約にする
→ 夜10時~朝8時までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、昼間は約30%ほど高くなる契約です。一人暮らしで日中家に居る時間が少ないなら、お得になります。

・待機電力を節約する
→ 普段使っていない家電は、コンセントを抜いておきます。

・エアコンを使わずに部屋を暖かくする
→ 冬は床にカーペットを敷いて、窓に厚手のカーテンをかける等、部屋の暖かい空気を外に出さない工夫をします。

手取り別にも生活費をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
>>一人暮らしで手取り17万なら家賃はどのくらい?貯金はできる?内訳も
>>一人暮らしで手取り20万なら家賃はいくらくらい?貯金はできる?内訳も

まとめ

いかがでしたか?

就職したばかりだと、お給料は決して多くありません。

そんなとき、光熱費を少しでも浮かすことができれば嬉しいです。

毎月の小さな積み重ねが、やがて大きくなっていくので、努力する甲斐がありますよ。

節約と合わせて、家計簿をつけるのもおすすめです。

記録しておくと、「先月よりも頑張った!」「今月はちょっと水道代が多かったなぁ」と振り返って反省することができます。

2年目からは、前年とも比較できるので、もっと楽しくなります。

電気代の基本料金など、自分の生活に合ったプランを見つけて、無理のない範囲で節約してみてくださいね。

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