横浜での一人暮らし 生活費は?光熱費の平均や家賃の相場も

8c0822942c24ab5bf27703cbc1267dc6_m

一人暮らしで働き始めるとなると、気になるのは生活費です。

今まで実家暮らしの人はなかなか見当もつかず、初任給でまかなえる?なんて漠然と不安になってしまいがちです。

お金の不安って、無視するわけにはいかない、じわじわと気持ちをむしばんでくるいや~な問題です。

そんな不安に仕事やプライベートを邪魔されたりするなんてもったいない話です。

私が横浜に住んでいた頃の実体験も含めて、お伝えしていきます。不安はさっさと切り捨てちゃいましょう!

スポンサードリンク

横浜での一人暮らし生活費はどのくらい?

まず生活費の内訳を明らかにしていきましょう。

どんな人にでも共通してかかる費用は以下のものです。

・家賃
・光熱費…電気、水道、ガス
・通信費…インターネット、携帯
・食費

これらをひとつひとつ見ていきます。

家賃

一般的には月収の1/3程度に収めるのがよいといわれています。初任給は20万円前後のところが多いですので、6万円としてみます。

光熱費

私が住んでいた地域はだいたいどこの家も、電気・都市ガス・上下水道といった形でした。

一人暮らしをしている友人にも参考までに聞いてみましたが、これらを全部合わせても1万円はいかない、というのが相場でした。

なので余裕をもって見積もって1万円とします。

ただ、ガスが都市ガスではなくプロパンの地域では、都市ガスの1.5倍ほどかかるようです。

後ほどさらに細かく分類していきますね。

通信費

まずインターネットはモバイルWi-Fiを使うのか、集合住宅にひかれたものを使うのか、またどこの会社のものを契約するのかで多少の値段の差が出ます。

だいたいの平均は3000円~3500円くらいが相場のようです。

ちなみに私はUQWiMAXで月3480円でした。余裕をもって見積もって3500円とします。

携帯は使用状況にもよりますが、大手キャリアで平均8000円とし、通信費の合計が1万1500円

食費

私の場合、基本的には自炊をしていました。

職場のお昼もお弁当を持参していて、かなり節約になっていたと思います。

ただ働きながらだと、どうしてもしんどい時もあるので、そういうときはスーパーのお惣菜を買って夕食にしたり、お弁当もさぼったりもしていました。

結果的には自炊:中食と外食=6:4くらいの比率で、月の食費は2万5千円くらいでした。

自炊をする余裕がない人も多いの思いますので、3万円としてみます。

こちらも一緒に参考にしてみてくださいね。
一人暮らしの一ヶ月分の食費 自炊派ならどのくらい?おすすめメニューも

さて、これらを合計してみると、11万1500円。

初任給を20万円としても、8万8500円残りますので、このお金で服飾費や趣味や交際にかけるお金を出していくことになります。

こちらも一緒によく読まれています♪
>>一人暮らしで手取り20万なら家賃はいくらくらい?貯金はできる?内訳も

一人暮らしの光熱費の平均 横浜編

先ほど、電気・ガス・水道合わせて月1万円弱と書きましたが、その内訳を出してみます。

まず電気代。月平均3000円前後。

ただ、本当に使い方によって全然変わります。

参考までに私の場合は、春秋は3000円弱、夏・冬は高いときで8000円弱でした。

というのもペットを飼っており、その関係で室温を一定に保つためにも、夏と冬は常にエアコンを稼働させていたのでかなり高額でした。

次にガス代。ガスコンロだけでしたので、3000円弱でした。

最後に水道代。2月に1度の徴収で、3066円を超えることはありませんでした。

私の場合、電気代はイレギュラーですが、それ以外は平均的なものだったようです。



スポンサードリンク

横浜で一人暮らし 家賃の相場は?

家と一口に言うと本当にピンキリなのですが、ここは「20代女性」「就職して一人暮らし」という条件に基づいてお話を進めますね。

まず、若い女性の一人暮らしはできたら2階より上の物件がおすすめです。

そして働いて一人暮らしなので、夜道を歩く危険はなるべく低い場所が良いです。

自分は早く帰りたくても、残業が発生してしまったり、飲み会で遅くなってしまうこともあります。

街灯がどれくらいあるか、街の様子などのチェックをおすすめします。

物件探しはこちらも参考に。
>>一人暮らし用の物件探しのコツ!女性だからこそ気を付けたい注意点も
>>一人暮らし 駅からの距離はどのくらいが理想?駅近と遠い物件のメリットデメリット

私は横浜市北部の田園都市線・南武線・横浜市営地下鉄沿線などを中心に物件探しをしましたが、これらの条件に基づいて探すと6万円~8万円といったところでした。

これらの条件から逸脱すると基本的に家賃は低くなりますが、ある程度の安全がお金で解決できるならその方が良いです。

ちなみに私の場合は1階でしたが、アパートの玄関に階段がある関係で、実質半2階のようになっていました。

このため1階ですが、この部屋を選びました。直接的な1階という感じはなく、窓を開けても道路よりちょっと高い位置に部屋がある状態でした。

家賃は月5万8千円。業者さんによると、2階より上の部屋は6万円は超えるとのお話でした。

まとめ

今回お伝えしたのは、私個人や私の友人の話もありますが、あくまで平均的な話です。

何にお金をかけるかは、適度なバランスをもって赤字にならなければそれでOKという考え方もあります。

最初は平均や他の人の動向をみながら自分なりに生活してみて、徐々に改善していくとより快適な生活が送れる様になりますよ!

>>一人暮らし、まとめてみました。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です