一人暮らし6畳って狭い?部屋を広く見せるレイアウトの工夫とは

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就職を機に実家を出て一人暮らしを始める!という方も多いのではないかと思います。

初めての物件探しって難しいことだらけですよね。一人暮らし用の物件の部屋の広さで『6畳』というのをよく目にしませんか?

一人暮らしをしたことがなければ、6畳といわれてもあんまりピンときませんよね。

今回は、私の経験を基に6畳は広いのか?狭いのか?をお話させていただきます。

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一人暮らし6畳って実際狭い?

結論からいうと、一人暮らしに6畳の部屋は最初は狭く感じると思います。

実家での部屋がどれくらいの広さだったかにもよるかもしれません。

ただ、実家で自分の部屋がなかった場合や、6畳よりも狭かった場合は広く感じることもあると思います。

私は実家の自分の部屋は4畳ほどでした。広い部屋は弟が2人いたので、弟2人に取られました!(笑)

私が最初に一人暮らしをしたのは、1Rで5畳半のロフト付物件でした。

1Rだとキッチンスペースも部屋に含まれるので狭く感じますが、ずぼらな私は「狭いおかげであまり動かずに物が取れる~」と喜んでいましたね!(笑)

ただ、ロフトに助けられたことは事実です。

ロフトを寝室、物置に使っていたので、部屋には冷蔵庫、洋服スタンド、収納クリアチェスト2個、14インチのブラウン管のテレビとちょうどのサイズのテレビ台、小さめのタンスを置いていました。

今住んでる部屋も1Kの6畳ですが、キッチン部分が部屋とは別なのと、収納が押入れという優秀さがあるので、快適に住めています!

6畳で2人暮らし経験も2回ありますが、さほど苦ではありませんでした。

私は、6畳が狭いか広いかというよりも、収納があるかないかが重要なのでは?と思います。

収納スペースがあればタンスやチェストなどがいらないですし、荷物が目に見えない位置に収納できるので視覚的にも部屋は広くすっきりと見えます。

物件探しに関してはこちらが人気です。
>>一人暮らし用の物件探しのコツ!女性だからこそ気を付けたい注意点も
>>一人暮らし 駅からの距離はどのくらいが理想?駅近と遠い物件のメリットデメリット

6畳少しでも広く見せるレイアウトの工夫

6畳の部屋でも広く見せるための工夫、コツを紹介します。

まず、コツですが必要な物を兼用にすることです。

例えばベッドですが、普通にベッドを置くのであれば、シングルベッドが限界だと思います。

部屋を広く使いたいのであれば、ベッドの下が収納になっているタイプやロフトベッドをおすすめします!

ロフトベッドは圧迫感があるので視覚的には狭く感じる場合もありますが、下の部分が広いスペースになりますので、生活スペースを広げるという実用的な意味では、部屋を広くすることができます。

また、ソファーを置きたいのであれば、ソファーベッドもいいと思います。
>>一人暮らし 6畳ワンルームにソファーは必要?ベストなサイズは?

このようにベッド+収納、ベッド+ソファーのように複数の使い方ができる物を使えば、1つ分のスペースが減ることになります。

私は、ベッド下に大きな引出収納が付いているベッドを使っていました。

マットレスのベッドでも収納できるベッドもありますので、自分の荷物の量、部屋の収納スペースなどで決めると良いですよ。

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また、テレビの大きさですが、実家の自分の部屋で使っていた物でも問題ありません。

あまりにも大きいものは部屋のスペースを圧迫してしまうと思いますが、私は14型のブラウン管テレビを使用していたこともありますし、液晶テレビに変えたときは24型のテレビを使っていました。

それでも余裕がありましたよ。

ただ、配置によってはテレビとの距離が取れない場合もあると思います。

大きいと近すぎて見づらいなんてこともあるかもしれないので、一度、自分の持っていきたい家具などのサイズを測って、6畳の部屋を見学に行き、実際にメジャーなどを使い配置などを考えてみると、感覚がつかめますよ!

新しくテレビを購入する予定の方はこちらも参考に。
>>一人暮らしにベストなテレビの大きさ!テレビ台は必要?
>>一人暮らし 電気代一ヶ月の平均!少しでも安く抑える節約術とは

最後に

今回は、6畳の部屋の広さについてお話しました。

私が一人暮らしの部屋探しをするときの部屋の広さは、今も6畳が目安です。6畳以下では、少し狭いかなと感じてしまうためです。

また、一人暮らしであれば、自分にとって広すぎても部屋の掃除などが大変なので、広くても8畳以下で探していますよ。

部屋探しのときに、広さの目安の参考になればいいなと思います。

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