入籍 引っ越し 結婚式の理想の順番は?遠距離恋愛だった私の場合も

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彼からのプロポーズを承諾し、次は憧れの結婚式!ウキウキで結婚情報誌を購入したけど、そういえば新居を探さなきゃいけないし、家具や家電も買い揃えないと。

引っ越しは面倒だし、と折角彼との結婚を決断したのに、次々考えることがあって早くもマリッジブルーなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は遠距離恋愛の果て、結婚を決めた筆者の体験談をもとに、「入籍 引っ越し 結婚式の理想の順番は?」という疑問にお答えしてまいりますね。

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入籍 引っ越し 結婚式の理想の順番は?遠距離恋愛だった私の場合も

筆者の場合は、プロポーズから1年後に入籍・同日に結婚式を挙げました。一緒に暮らし始めたのは入籍後半年経ってからです。

まずは入籍と結婚式についてお話しますね。同日にしたのには理由が2つあります。

まずは自分たちのため。筆者夫婦は誕生日や記念日を忘れがちで、当然プレゼントを用意して豪華ディナーなんてありません。(その代わりいつも仲はいいですよ!)

だから入籍が○月×日で、結婚式は□月◎日となると途端に覚えられず両方忘れてしまう危険性がありました。

とはいっても一生に一度の記念日ですから、結婚記念日ぐらい覚えやすい日にしようと話し合いました。

でも、結婚記念日って「入籍の日なのか」「結婚式を挙げた日なのか」それすらも曖昧でした。

実際に調べてみると「結婚を記念する日」なのでどちらでも本人が良ければいいようです。

ということで、記念日がいくつもあっても仕方ないから同じ日にしよう、という結論になりました。

2つ目の理由は両親のためでした。

入籍と結婚式ってどちらが「嫁いだ日」になるのでしょうか?

現在は結婚資金を貯めるために早めに入籍・同棲するカップルも多いですが、親の世代となると入籍日=結婚式の日が主流でした。

ですから入籍日と結婚式の日が異なることに抵抗を感じるのでは?と考えたのです。

親にとっては大切に育てた娘が嫁ぐ日、気持ちよく送り出してもらえるよう入籍日と結婚式の日は同じ日にしようと決めました。

そんな理由から同日にしましたが、これは大正解だと思っています。別々の行事が1日にまとまったことでその日の思い出がより濃くなりました。

そしてこの日に嫁ぐ、という確固たる意識が芽生え、いい切り替えになりました。特にこだわりはないし、入籍を急ぐ必要はないというカップルには是非お勧めです。

余談ですが、プロポーズから結婚式まで1年ほど時間を空けることになった理由をご説明します。

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結婚式に浮足立って結婚情報誌を大量購入し、式場をいくつもまわる中で、何をしたいのか、費用はあるのかと悩みだし結局数ヶ月式場が決められず、遠距離恋愛のため式場を巡るにも時間がかかりました。

最後はお決まりのその日は人気で埋まっています~のせいで日取りが延び延びになったことが要因です。

悩みすぎるのはよくないので早めに妥協できるところで決めることをお勧めします。


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引っ越しをして2人で暮らし始めたのは結婚後半年。これは筆者の仕事が関係しています。

結婚を決めた時ちょうど任されていたプロジェクトを完遂したく、主人にわがままを言い、結婚後半年は週末婚という形をとっていました。

これはお勧めできません。お互いにイライラが溜まりぶつかることが多かったです。

一緒にいれないのに結婚した意味ってある?と主人に言われ、私にだって社会人としての責任がある!と何度も言い合いをしました。

男の人って子供っぽい所あるじゃないですか。寂しがり屋ですよね。だからこそ特に新婚の幸せな時期は側にいてあげるべきでした。結婚式が終わったら一緒に住むべきです。無駄に喧嘩しないためにも。

いつから一緒に住み始めればよかったかなというと、結婚式の前1ヶ月くらいでしょうか。

それを越すと結婚式の準備をしなくちゃいけないのに引っ越しなんてできない!とまた喧嘩になります。

折角大好きな人と結婚するのだから極力喧嘩は避けて穏やかな日々を過ごしたいですよね。

結婚の1ヶ月前をお勧めするのにはもう1つ理由があります。結婚式の準備を一緒に進めることができます。

ちょうど手作りグッズ等々の最終準備にあたる期間。振り返ればとても楽しい時期でした。

今まで遠距離恋愛でゆっくり過ごすなんてできなかった2人。結婚式に向けた大切な時期を穏やかにより幸せに過ごすには絶好のタイミングです。

最後に

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ご参考になりましたか?

遠距離恋愛を経てやっと2人毎日一緒にいれるね、と幸せをかみしめる新婚生活。穏やかに過ごすために筆者のアドバイスを生かしていただければ幸いです。

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