立ち合い出産で夫にこれだけは事前にしておいてほしい準備ポイント3!経験ママたちにエピソードも聞いてきました

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お腹も大きくなってきて、だんだん出産時期も意識し始めてきたころ。

「ぜひ我が子の出産は夫に立ち会ってほしい!」と思っている方も多いのでは?^^

そんな初めての立ち合い出産に向けて!夫に事前にしてほしい準備ポイントを3つにまとめました。

今回はなんと!立ち合い出産を実際に経験したママたちに、インタビュー!様々なエピソードも一緒にお聞きしたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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立ち合い出産で夫にこれだけは事前にしておいてほしいコト①心の準備

第1子の出産の際に主人は立ち会いをしました。

私の場合、逆子でしたので帝王切開とあり、手術する日にちも決まっていたので、わりかし休みはとりやすかったともいます。

主人は、血がとても苦手なので帝王切開にそもそも立ち会いできるのか、不安で仕方ありませんでした。
しかし、病院の助産師さんから「帝王切開の方が、奥さんも落ち着いてるし、ゆっくり立ち会いができるよ。」と言うアドバイスを頂き、後押しもしていただき、ようやく主人の気持ちも決めたようで、帝王切開に立ち会ってもらいました。

特に主人は準備するものはありませんでしたが、やはり心の準備はとても必要だったようです。無事に立ち会いはできました。

立ち会いの当日、私よりも主人の方が緊張しており、顔が青ざめていたのを覚えてます。もちろん、麻酔も効いてるし痛くはないのですが、身体が揺らされるので、少し気持ち悪かったです。でも、血が怖いのに顔も青ざめて緊張しながら、私の手を握って震えていたので、逆に主人が倒れないか心配でヒヤヒヤしてました。

そのおかげもあってか、怖さもなくなり赤ちゃんが生まれてくることに集中して、主人と二人で待ちました。そして赤ちゃんが出てきた瞬間、本当に感動でした。主人も生まれたての息子を見て感動してました。また、帝王切開だと主人が一番初めに抱っこできるので、泣きながら、抱っこしていました。

立ち会いがダメな病院もあるようですが、立ち会いは本当におすすめします。二人で生まれる感動を分かち合えます。

立ち合い出産で夫にこれだけは事前にしておいてほしいコト②実際の出産の流れを知っておく準備

たまごクラブの出産の記事を主人にも読んでもらい、大まかな流れを理解してもらいました。

陣痛が始まってから実際に産まれるまでに平均してどのくらいの時間がかかるのか、陣痛の時はどこが痛くなりどうしてもらうと楽になるのかといったこと。

出産当日、私自身は陣痛で余裕がなくなっていました。もちろんその場で夫に色々お願いすることに。ただ、事前にこんな流れだとわかっていてくれた夫は、出産当日大変頼もしく、赤ちゃんの誕生を一緒に喜ぶことができたので今でも立ち合い出産はしてよかったと思っています。

立ち会い出産経験ありです。

退院までは完全に母子別室の病院だったので、立ち会わないとパパは退院まで赤ちゃんを抱っこできないということで、私はどちらでも良かったのですが主人が立会いを希望しました。

主人は自営業だったため急に仕事を抜けるのはそれほど問題なかったので、準備としては病院の母親学級に一緒に参加したくらいです。あとはネットなどで自分で調べてある程度の勉強はしていました。

立ち会い出産は、何よりも我が子が生まれた瞬間の感動を一緒に共有できるのが良いところだと思います。

主人は分娩室に入ってきた時から感極まってしまい、苦しんでいる私を励ますような言葉もなくただ頭をなでていただけだったので何のためにいたのかしら・・・とも思いますが、今となっては静かにしてくれていたおかげで出産に集中できてよかったと思います。友人は「旦那がうるさくて1人で生んだほうが良かった」と言っていたので。

立ち会ったおかげで生まれてきた瞬間の我が子の顔を見ることができ、そのときに父親になった実感が沸いたと言っていました。分娩室で産後すぐの家族写真も撮ってもらえたので、家族にとってとても良い思い出になっています。


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立ち合い出産で夫にこれだけは事前にしておいてほしいコト③仕事場への連絡の準備

三人の子供をもつ母です。我が家では、三人とも主人が立ち合いで出産しました。

初めての出産のときは、私が不安でもあるので立ち合いをお願いしました。主人も一生に一度しかないことだからと、快諾してくれました。

二人目のときは、上の子も一緒に立ち合いが出来たので子供にも見せたいと思い、立ち合いをしてもらいました。

三人目のときは、子供の立ち合いがダメになり主人も「二人見てるしもういいかな」という考えだったのですが、どうせなら三人とも見てあげてと立ち合い出産することにしました。

会社には、出産の時には休みを欲しいと伝えていてくれていました。

上の子の時は、前日の夕方に破水したので次の日は休みをとりその日の夕方に生まれました。
二番目と三番目は、どちらも週末の早朝で翌日も休みだったので、仕事には大きな影響もありませんでした。

夏に立ち会いで出産しました。

決め手は旦那から立ち会いたいと言ってもらえたからです。

初め私は、自分の苦しんでいる姿を見られたりしたくない、暴言を吐いたらどうしようと不安に思っていましたが、旦那さんに立ち会ってもらった方が旦那さん自身が父親になる自覚がわいてくると聞き、立ち会ってもらうことにしました。

立ち会うにあたって旦那は会社の方と密に連絡をとり、いつ早退しても困らないようにしてもらいました。

当日は、夜中から陣痛が来ましたがなかなか進まなかったので旦那は一度出社しましたが、すぐに早退し18時間かかりましたがずっと付き合ってくれました。

周りの友人たちは数時間の超安産で産んでいた為、わたしもそのくらいを予想していましたが、なかなか陣痛が進まず微弱陣痛から2日間ほどかかっての出産になりました。

何度も途中で心が折れそうになり辛い時間を過ごしました。初めての入院でもあり、辛くて心細くて途中何度も涙を流しましたが、その際もずっと旦那がそばにいて励ましてくれすごく心強かったです。

旦那が立ち会ってくれていなかったら、我を忘れ叫びちらし心がボロボロになり陣痛に耐えることが出来ていなかったと思います。

旦那も産まれると私と一緒に頑張った達成感と感動に満ち溢れ、涙して喜んでくれました。

編集後記

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立ち合い出産といっても、十人十色。様々なエピソードがありますね。

病院によっても、立ち合い出産の内容は大幅に異なりますが、旦那さんに事前にやっておいて欲しい準備はどんな出産にも必ず役に立つはずですよ!

応援しています、素敵な立ち合い出産になりますように♪

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