引越し 免許証の住所変更の期限や必要なものは?平日行けない場合の対処法も

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就職を機に一人暮らしをすることになった時に、ちょっと忘れがちな手続きがあります。それが運転免許証の住所変更手続きです。

「転出届・転入届」の手続きをすれば免許証の住所変更も行なわれると思っていたりしませんか?私のまわりでは、結構そういう勘違いをしている人が多いです。

そんな勘違いを起こさないためにも、今回は運転免許証の住所変更手続きについて紹介します!

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引越し 免許証の住所変更の期限は?

まず、免許証の住所変更の期限についてですが、こちらは結構あいまいで「すみやかに届け出ること」となっています。

そして、あまり知られていませんが「すみやかに」届け出が行われなかった場合は、1万円以下の罰金か科料に処するという決まりがあるようです。

私が最初に引っ越しをした時は、進学のためでした。卒業後は、実家に帰るつもりでいたので、免許証の住所変更もしませんでした。

しかし、卒業後、就職の都合で実家には帰らないことになり、住所変更の手続きにいきました。引越しをしてから2年経っていましたが、罰金や科料などはありませんでした。

色々な人の話を聞きますが、罰金や科料を受けたという話は、聞いたことがありません。だからといって、やらなくていい!ということにはなりませんので、ご注意を!

免許証の住所変更 必要なものはこれ!

免許証の住所変更に必要なものは、運転免許証、新住所を確認できる書類、印鑑となっています。

都道府県をまたいで引越しをする場合、ごくまれに申請用の写真を必要とすることがあるようです。こちらは届け出に行く運転免許センター、警察署に電話をしたり、HPなどで確認してください。

新住所を確認できる書類というのは、住民票や年金手帳、新住所の健康保険証、新住所の公共料金の領収書などのことになります。

私は、住民票で住所変更を行なったこともありますし、公共料金の領収書で住所変更を行なったこともあります。どちらの場合でも手続き方法や時間などは変わりませんでした。



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免許証の住所変更 平日行けない場合はどうしたらいい?

手続き自体は、新住所を管轄している警察署、運転免許センターにて行なえます。

平日の8時30分~17時まで受け付けをしていることが多く、しかも12時~13時のお昼休憩の時間帯には受け付けていなかったりするようです。なんとも社会人にはあまり優しくない受付時間ですよね。

私は、仕事が早番、遅番、夜勤のシフト制だったため、夜勤明けに手続きに行ってから帰宅しました。

ただ、社会人になって忙しい時期に、平日は仕事で行けないという方も多いのではないでしょうか?そんな方のために、運転免許センターでは土日の受付をしている場合もあります。

平日はどうしても無理だという場合は、手続きをしようと思っている運転免許センターに問い合わせてみてくださいね!ちなみに、警察署は土日の受付は行なっていないそうです。

最後に

いかがでしょうか?

「転入届・転出届」の手続きでは、運転免許証の住所変更にはならないということがお分かりいただけましたか?

「すみやかに」というのが、どれ程の期間かははっきりとは分かりませんが、社会人として、大人として、やるべき手続きです。

また、住所変更をしないと免許更新のお知らせが旧住所に届いてしまい、更新の時期を忘れてしまうということもあり得ない話ではありません。

手続き自体は運転免許証、新住所を確認できる書類、印鑑さえあれば10分かからない程度で終わるものなので、早めに手続きを終わらせて、新生活をスタートさせましょう!

また、今まで勘違いしていた方も、今からでも遅くありませんので、今更なんて思わずにこれを機に手続きに行ってみてくださいね!

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