ルームシェア物件の探し方。おすすめの間取りや部屋の広さは?

e0d96d236c234cea1d6826a7e205ea96_s

ルームシェアとは普通の賃貸住宅を友人や知人とシェアするものです。

今回は、友達とルームシェアをする場合の物件の探し方や、オススメの間取りなどについて紹介していきます!

スポンサードリンク

ルームシェア物件の探し方

まずは、物件の探し方です。1人暮らしをする時の探し方と変わりはありません。

不動産会社を訪問して探すこともできますし、インターネットでも探すことができます。ルームシェア不可の物件もありますが、相談次第では可能になる場合もありますよ!

私が友人とルームシェアをすると決まった時は、友人と2人で不動産会社に行きました。そこでいくつかの物件の資料を見せてもらい、2件ほど内見に行きました。

そのうちの1件をとても気に入ったため、申し込みをすることにしたのですが、そちらはファミリータイプの物件でした。

ファミリー可とは書いてありましたが、ルームシェアの表記がなかったため、大家さんに連絡をしてもらい、その場でOKをもらい、その後審査に通り入居が決まりました。

インターネットなどで物件を見ていると、ルームシェア不可の物件を目にすることもあります。不可の理由の1つとして、ルームシェアは喧嘩別れなども多いため、急な退去になったりするからという背景があるからのようです。

ルームシェアの物件 おすすめの間取りは?

友人とルームシェアをする時の間取りについてですが、こちらは自分たちがどのような生活をしたいかで決めることが重要です。

例えばプライベートを大事にしたいと思う場合は、個人の部屋は隣接しない方が良いでしょうし、ふたりでワイワイと楽しみたいと思っている同士であればリビングなどの共同の部屋が広い方が良いと思います。

共有スペースもどちらかが料理をするのであれば、キッチンも広い方が良いでしょう。

また、ユニットバスにすることはオススメしません。どちらかがお風呂を使っている間、トイレに行けませんし、困ることが多いです。

私の場合は、風呂トイレ別でしたし、独立洗面台もありました。トイレに困ることもなく、友人がお風呂に入っていても歯磨きなど洗面台を使用することができて、とても便利でしたよ!

部屋は、友人とともに晩酌が好きだったので、広めのリビングで、さらに隣接した部屋で、しかも部屋の仕切りは壁ではなくふすまというプライベートのなさ!

個人の部屋にいるときでもふすまは必ず少しあいていましたし、かなりの寂しがり同士だったと思います(笑)

私たちのパターンのような間取りを選ぶ方はあまりいないと思いますが、このように自分たちがどのような暮らし方をしたいかで間取りを選ぶことをオススメします。

お互いの価値観を尊重しあって選ばないと、のちのち上手くいかなくなるので、しっかり話し合って決めることをオススメします。



スポンサードリンク

ルームシェア おすすめの部屋の広さは?

オススメの部屋の広さですが、私がルームシェアをしていたのは2LDKの部屋でした。12畳ほどのリビングで7畳の個室が2部屋。洋室と和室の1部屋ずつです。

2人暮らしなので、家賃などを考えれば2LDKが妥当なところでした。

広すぎると掃除も大変になりますし、人数分の個室とリビングで十分だと思います。

料理をするのであればキッチンも広い方がいいでしょうし、ガスコンロも2口はあった方がいいです。

また、ルームシェアの物件は、部屋が複数あっても、全部の部屋が同じ広さでないことは結構あります。さらに、洋室と和室に分かれていることも多いです。どちらの部屋にするか喧嘩しないように!

まとめ

7ca95d406f80e772fb47701b88ffbb24_s

いかがでしたか?私のルームシェアの体験から今回はルームシェアの部屋の探し方とオススメの広さ、間取りについてお話させてもらいました。

間取りや広さで喧嘩にならないためにも、自分も友人も内見は必ずするようにしましょう。

そして、しっかりと話し合ってお互いに納得のいく部屋を決めることが1番大事なことだと思います。シェアを始める前から不平不満があっては、先が思いやられますもんね!

いい部屋選びの参考になれば嬉しいです!!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください