nhk受信料 引っ越し手続きについて!住所変更すべき人と解約すべき人って?

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引っ越しの手続き、必要なこととはいえ大変面倒ですよね・・・新生活でバタバタする中、忘れずに一つ一つの手続きをこなしてまいりましょう^^

そんな面倒な手続きの1つであり、忘れてはいけない「NHK受信料」こちらも引っ越しの時には手続きが必要なんですよ!

今日は「nhk受信料 引っ越し手続き」についてお伝えします。あなたは住所変更すべき人?それとも解約すべき人?

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nhk受信料の引っ越し手続き

今の時代は大変便利になりました。ネットで簡単に引っ越し手続きをすることができます。

ただ、引っ越しのパターンによって、行なうべき手続きが異なってきます。一つ一つのパターンを一緒に確認してみましょう。

①家族全体が引っ越しする場合

引っ越しをして住所変更すべき人はこのパターン。家族全員で一緒に引っ越しの場合です。

②家族から独立して、別の世帯になる場合

自分の子供が一人暮らしをする、お父さんが単身赴任をすることになった、結婚を機に家を出ることになった・・・等、様々な理由がありますね。
①と異なるのは、それぞれ別の世帯となるということです。

この場合ですと、住所変更ではなく、新しく独立する方が「新規契約のお手続き」をする必要があります。

住所変更をすべき人、そして新規契約をすべき人、これで丸わかりですね^^

①②どちらの場合も、今はNHKオンラインの「NHK受信料の窓口」というページから手続き可能です。

NHK受信料の窓口-放送受信料 住所変更のお手続き

nhk受信料の住所変更は電話でもできるの?

住所変更をすべき人は、先ほどネットで手続きできますよ~!というお話をしましたが、「ネットではなくて電話では可能?」なのでしょうか?

答え。電話で住所変更をすることができます^^

電話先はNHKふれあいセンターというところです。

放送受信料に関するお問い合わせは・・・
ご利用目的別に次のダイヤルをご利用ください。
放送受信契約の受付
フリーダイヤル0120-151515
受付時間:午前9時~午後8時(土・日・祝日も受付)
・12月30日午後5時~1月3日はご利用いただけません。
受付内容:受信契約のお申し込み・ご転居の連絡
フリーダイヤル0120-151515

引用:https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/toiawase/index.html

ただ、よく「なかなかつながらない!汗」と言われます^^;

ですので、NHK受信料の引っ越し手続きは早目早目に取り組むのがおすすめです。どうしても引っ越し直前はばたばたしがちで、気持ちも余裕がなくなってきますからね。


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nhk受信料 引っ越しを機に解約すべきなのはどんな人?

NHK受信料、できればもう払いたくないんだけど・・・引っ越しを機に解約できないかな?そんな風に思う人も多いことでしょう。

NHK受信料引っ越し後に解約すべき人はこんな人

・今まで住んでいたところが別々だった、つまり世帯が別々だったけれども、一緒に暮らすことになった。
・一人暮らししていた息子が実家に戻ってきた。
・主人の父母と同居することになった。

これらに当てはまる人たちは、引っ越しの時に解約することをお忘れなく!すっかり解約を忘れていて、二重に支払いすることになっちゃった・・・とならないようにしましょうね。

まとめ

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私たち夫婦も、結婚する際に引っ越ししました。

主人はもともと一人暮らしをしていて、NHK受信料を払っていました。新居に引っ越ししたので、主人が住所変更の手続きを行いました!

「はて?今回の引っ越し、NHK受信料はどうなるの??」と思ったら、まず自分たちのケースがどの場合に当てはまるのかを考えてみてくださいね。

こちらの記事も一緒に読むと理解が深まりますよ^^
NHK受信料 テレビ無い場合は支払う必要はあるの?断る方法は?

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