大規模マンションって実際どう?私が満足している点はこんなところ

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マンションは一部屋の設備や間取りも大切ですが、マンション全体を見ることも必要ですよね。立地や周りの環境、共用部分や駐車場など、そして全体の規模がどのくらいなのかによって、大きく違います。

こちらでは、500戸を超える大規模マンションに住んでいる私が実際に感じていることをお伝えしていきます。

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大規模マンションって実際どう?私が満足している点はこんなところ

大規模マンションで私が満足している点は主に3つの点で、管理体制が充実しているところ、余裕のある駐車場と駐輪場などの共有設備、価格や管理費・修繕積立金の割安感です。

100戸以上のマンションなら大規模と呼ばれますが、ここでは私が住んでいる500戸超のマンションについてお話しします。

まず管理体制の充実ですが、管理事務所に管理人が24時間常駐しています。このような体制は当然費用がかかりますから、やはり大規模の物件でないと実現できません。

管理にかかる費用を、大勢で分割して負担することができるので、充実した内容になるわけです。実際には管理の方が常に複数人おり、毎時敷地内の見回りがあります。それと別に清掃担当の方が毎日来られて、廊下や通路をこまめに掃除されています。

もともとは工場の跡地で広大な土地があったため、駐車場と駐輪場の設備に余裕があります。それぞれ、全戸分を確保されており、自走式です。

自走式というのは、マンションによくある立体の車庫に収納するタイプの機械式ではなく、自分で車を走らせて車庫に入れる駐車場のことです。機械式は、車庫が建物の中にあれば車の汚れやいたずらを防げる、狭い敷地でも効率的に駐車場を確保できるという利点があります。

反面、出庫や入庫に時間がかかり、機械のメンテナンスが非常に大変で費用も要します。自走式は、出し入れに待ち時間など不要ですし、機械の故障や破損ということもありません。

私のマンションの場合は、1階から5層の駐車場になっており、一番上の屋上階は屋根がありませんが、その代わりに料金が格安になっています。これも、全戸分を確保できているからこそ、周囲の駐車場に関係なく安価な利用料金を設定できています。

もし全戸分がないと、近隣駐車場を借りる必要がある人が出てくるため、近隣の駐車場と料金相場を合わせる必要があるのです。


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また、駐輪場もよくあるラック式のものではなく、3台程度置くことが可能なスペースを借りることができます。そのためかなり広大な駐輪場ですが、使い勝手は非常に良いです。特にマンション購入当時は子供がいなかったのでピンときていませんでしたが、子供が生まれてママチャリを購入すると、よく乗ったまま寝てしまうことがありました。

その際にも、子供を乗せたまま駐輪できるので、荷物を持ち子供を抱っこして帰宅するということがスムーズにできます。これがラック式だったら、眠い子を起こしてぐずる中、自転車を抱え上げなければいけない場面です。

関連記事>>マンションの自転車置き場 料金の相場と使い方!ママチャリを置くときの注意点

それから物件価格、管理費・修繕積立金についても、やはり多くの戸数で分割することができる分、割安感があります。

築10年を経ているので大規模修繕もあり、確かに規模が大きい分期間はとても長かったのですが、こういった修繕計画もしっかり立てられていました。物件価格については、マンションが10年以上経っていてもあまり価格が落ちていないので、そういった面からも、割安に購入することができたと感じられています。

駐車場、駐輪場については、必ずしも大規模マンション全てがそうではありませんが、大規模マンションには共有設備に必要な敷地の余裕があることが多いです。毎日の生活に必要なものですので、使い勝手についてはよく確認しておく必要があります。

まとめ

いかがでしたか?

大規模マンションに住んでいる私としては、マンション管理の質の高さについての安心感、余裕があり駐車場や駐輪場の使い勝手が良いことは、大きな満足を感じている点です。

住まいで何を重視するか、購入の際にはよく検討していただくことをおすすめします。

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