マンションの駐車場 機械式の仕組みとは。車のサイズで気を付けるべきなのは?

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これからマンションを購入される方へ。

実際に住むところとなると、確認すべきポイントはいろいろありますが、その一つとして大事なのは駐車場です。

毎日通勤に車を利用している方、週末のレジャーに利用する方、それぞれ使い方は異なると思いますが、生活に結びついた大事な存在ですよね。

その使い勝手を大きく左右する駐車場、マンションの場合はどのようなところなのでしょうか? こちらではマンションの機械式の駐車場についてご紹介します。

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マンションの駐車場 機械式の仕組みとは

マンションの駐車場に多い「機械式」とは、駐車した車を機械で上下左右に移動して収納し、出し入れする駐車場のことです。限られた面積にもたくさん車を駐車することができるので、マンションやショッピングビルなどでも効率のよい駐車場となっています。

都心の有料駐車場などは、屋内に収納するタイプで地上数階建てや地下がある場合もあります。マンションだと、屋外で2階建て、3階建てというタイプが見られます。

自走式の駐車場と比べると、良い点としては、省スペースで駐車ができるため、敷地に限りのあるマンションでも、効率良く駐車場を確保できます。

また、屋内収納や地下に駐車できれば、天候の影響を受けにくいです。車は夏は暑く冬は寒いですよね。それに伴う車の汚れや劣化も避けられます。それに地上だと、子供のいたずらや、猫、カラスなどの被害も心配です。

反対にデメリットとしては、ボタンを押して自分の車を移動しなければならないため、時間がかかることが挙げられます。また、駐車の場所が狭いので、出し入れに神経を使うことがあります。

私は、自宅マンションの自走式の駐車場を利用しています。たまに機械式の駐車場のあるショッピングビルに行くことがありますが、運転が上手なわけではないので、停め方についてはきちんとこの範囲に停めなくてはいけないと結構緊張します。

係の人に「アンテナをたたんでください」と言われたときは、たたんだ経験がなくてどうしていいかわからなかったという恥ずかしい思い出も。結果たたまなくても問題はなかったのですが。


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マンションの駐車場 自分の車のサイズで気を付けるべきなのは「高さ」!

機械式のマンション駐車場に車を停めるのに、気をつけなくてはいけないのが「車の高さ」です。

機械式の場合、限られたスペースに多くの車を収納する必要がありますので、車高の制限があります。もし制限の車高を超える車が入庫した場合、その車の屋根が潰れるだけでなく、駐車場の機械システムや他の車両まで破損する可能性があるのです。車高の制限を無視していたら、完全な過失です。

「うちはコンパクトカーだから」「軽自動車だから大丈夫」という方、ちょっと待ってください!実は最近人気のコンパクトカーや軽自動車の高さは、立体駐車場の制限を超えていることが多いのです。

コンパクトに見えて収納力抜群、なんてキャッチコピーをよく見かけませんか。なぜかといえば、特に軽なら車幅は決まっていますから、高さを上げることで車内を広くしているわけです。

高さの制限については、自分の車だけで済まない可能性がありますから、じゅうぶんな確認が必要です。所有している車を入れることができず、他の場所に駐車場を借りなければいけないという事態も起こります。

まとめ

マンションに多い機械式の駐車場は、限られたスペースに効率よく駐車させるには良い方法ですが、出し入れに時間がかかるという面があります。

車購入時には、機械式の駐車場に合った高さの車を選ぶ必要があります。駐車場破損を起こしたり、周りの車に迷惑をかけたりしないよう、高さや幅は確認しておきましょう。

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