マンション 大規模の場合のメリット&デメリット!

dcedb3ba07c1c893a9d6610d0e10ac28_s

マンション購入を検討する際に、ひとつの大きな要素としてあるのが、マンションの規模です。

実はマンションの規模は、意外なところで毎日の生活に大きく影響してきます。こちらでは、いろいろなマンションを見比べた結果、500世帯を超える大規模マンションに住んでいる私が実感したことをご紹介します。

マンション 大規模の場合のメリット!

大規模マンションのメリットとしてまず一番に挙げたいのは、マンション管理や共用施設が充実していることです。

マンションの管理や共用施設は、そのマンションの全住戸がそれぞれ負担する管理費に基づいています。大規模マンションでは多くの人から集めたお金を管理や共用施設に充てることができます。そこで、個々の負担は抑えられ、かつ充実した管理内容や共用施設を利用できるわけです。

例えば私の住むマンションは500戸を超える大規模マンションなので、管理人は24時間常駐しています。毎時見回りがあり、毎日清掃スタッフの方も来られて、ゴミ置場や通路なども清潔に保たれています。

私はお花などすぐに枯れさせてしまうタイプですが、マンションの通路や中庭では常に植栽の緑や花を楽しむことができ、ありがたい限りです。

共用施設については、グランドピアノとオーディオの設置されたスタジオルームや、キッチンのある広いホール、ゲストが宿泊できる施設もあります。管理事務室にはAEDも備えられています。そういった施設を維持できるのも、大規模マンションならではです。

また、各住戸についても、小規模と比べると内装や間取りの質が良いといえます。内装や設備品は同じものを大量仕入れするわけなので、質が上がります。また、間取りもいろいろなタイプがあるため自分に合わせて選ぶことができます。

スポンサードリンク

小規模の場合、共用施設や管理内容の良いところとなると、そのまま管理費に反映されるため、管理費や修繕積立が高額になってしまいます。

マンション 大規模の場合のデメリットとは

大規模マンションでデメリットだと思うのは、駐輪場や駐車場、エントランスやポスト、ゴミ置き場など、共用で生活上必ず使う施設が、部屋の位置により遠く不便になる場合があることです。

私の家の場合、駐輪場やゴミ置き場は比較的近くで良いのですが、駐車場が若干遠く、しかも階段を上る必要があります。

近い方の駐車場は空きがなかったため、遠い方の駐車場の中二階が我が家のスペースです。エレベーターの時間も入れると乗車までに5分ほどかかってしまうので、駐車場まで行くことが億劫になってしまい、車がもったいなく感じられることも。

また車でまとめ買いに出かけても、荷物を家まで運ぶのが案外遠いという欠点があります。それからポストが普段自分が通らない入り口の方にあるので、郵便の受け取りがおろそかになりがちです。宅配ロッカーも同じ場所にあり、引き取りに行くのにはわざわざ感があります。

小規模マンションだとエントランスとポストなどの機能が全部まとまって一箇所にあるので、このようなことはないかと思います。駐車場や駐輪場も近くにある場合が多いでしょう。

エントランスが一箇所に集約している方が、人の出入りも管理しやすいといえます。大規模ですと入り口が複数箇所ありますし出入りも多いことから、セキュリティの面では管理の難しいところがあります。

まとめ

いかがでしたか?

大規模マンションに住んでいる私から、マンション規模によるメリット、デメリットのお話をさせていただきました。

私は大規模マンションを選んだことで、ほぼ満足しています。全体的な設備の良さや管理人さんの常駐には安心感があり助かっています。それぞれの生活スタイルや立地などの条件と合わせて、規模による違いも頭に入れてマンション選びをしていただけると、より満足なお住まいに近づくのではないかと思います。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください