マンションの自転車置き場 料金の相場と使い方!ママチャリを置くときの注意点

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マンション購入を考えている子育て世代の方へ。マンション選びのポイントはいろいろありますが、自転車置き場はチェックしていますか?

毎日の生活で大切なのに、意外に見落としがちなポイントなんです。マンションの自転車置き場の料金や使い方について、ご紹介していきます。

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マンションの自転車置き場 料金の相場と使い方!

マンションの自転車置き場はいくらぐらいかかるものでしょうか?

無料~1台に付き月500円程度までと、物件と場所によって変わります。駅前などにある月極めの駐輪場と比較すると安価といえます。申し込みをして、管理組合からスペースの割り当てを受けたら、利用料金は管理費と同じく銀行引き落としになるケースが多いです。

自転車置き場の料金は管理組合により決められますので、一概にいくらということはできません。また、初めは無料だったけれども、管理に手間がかかるようになったり、マナーの悪い置き方をする人がいたりすると、管理組合の判断で有料になる、値上げをされる、ということがあり得ます。

駐車場と比べればずっと面積が少なくて済む自転車置き場ですので、全戸分確保されており安心、とは限りません。

自転車は1家族で複数台所有されていることが多いので、ファミリータイプのマンションの場合、自転車の台数が戸数の何倍かになっています。

今はまだお子さんが小さいから自転車は1台だけというお家も、小学生になれば自分で自転車に乗って出かけるようになりますので、どんどん自転車が増えていきます。マンションに住む世帯数と自転車置き場の台数は確認しておくことをおすすめします。

規約によって、自転車を自室の玄関ポーチに置くことは禁止されている場合があります。自宅に置くのだから問題ないのでは、と思われるかもしれませんが、玄関ポーチは共有部分で専有部分ではありません。

またエレベーターでの運搬が認められていない規約もあります。私が住むマンションではエレベーターの運搬は禁止されていませんが、玄関ポーチに置くのはNGです。ただし、子供用の三輪車やストライダーを置くことは、例外として認められています。


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マンションの自転車置き場 ママチャリを置くときの注意点

マンションの自転車置き場に、子供乗せのついたママチャリを置きたいと考えている方は、注意が必要です。子供乗せ付きママチャリは、左右幅があります。もし電動であれば、重さもぐっと増します。

マンション自転車置き場は、限られたスペースに多くの自転車の台数を確保するため、ラックになっているマンションがとても多いです。

車輪を固定し、上段・下段で入れ違いになっているタイプのラックです。このラックに子供乗せ付きママチャリを載せるのは、なかなか大変です。

特に上段は、持ち上げなければなりません。電動の重たい自転車だと一苦労です。また、隣の自転車のハンドルやかごとぶつかってしまいます。隣もママチャリの場合、子供乗せ部分がぶつかってしまい出し入れしにくくなります。最悪の場合ぶつかって傷ついたり故障したりすることもあります。

自転車置き場の場所は申し込み順や抽選で決定など、管理組合により決定方法がありますが、もし不本意な場所を充てられても空きがあれば交代できる可能性はあります。

我が家の場合、自転車置き場はラックではなく、平面です。3台ほど置くことができるスペースを借りられるようになっています。

特に子供が小さいとき、平面の駐輪場はとても有難かったです。というのは、1~2歳の小さい子供はよく自転車に乗ったまま寝てしまうことがあります。その際に、平面の駐輪場なら自転車を停めてから寝てしまった子を降ろし、抱っこすることができます。

しかし、ラックの自転車の場合、寝た子を起こして降ろし、寝起きの子と自転車収納、両方と格闘することになってしまうのです。

保育園・幼稚園の送迎で毎日子供を自転車に乗せる方は、平面の自転車置き場のある物件があるかどうか、まずチェックしてみてください。

まとめ

子供の送迎や買い物など、子育て世代に便利な自転車。使用頻度の高い方は特に、自転車置き場の料金や使いやすさ、自転車に関するマンションの規約について、しっかり確認することをおすすめします!

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