住宅ローンの相談はどこに行けばいい?マンション購入に踏み切った私のおすすめは

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マンション購入を検討している方へ。将来の生活を思い描いて、住まい選びをするのは楽しみですよね。

ただ、初めて借りることになる住宅ローンには、いろいろ不安を感じられる方が多いです。賃貸の家賃と違い、住宅ローンはどういうふうに払えば良いのだろう? 頭金や月々の返済額はどうすれば?と悩んでいるのではないでしょうか。

こちらでは、住宅ローンのお悩みの相談先についてご紹介します。

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住宅ローンの相談はどこに行けばいい?マンション購入に踏み切った私のおすすめは

マンション購入の場合は、やはりその不動産会社の担当者に詳しく聞くことです。

マンション購入の際に住宅ローンを組むとなると、まずは不動産会社の指定の銀行ローンを紹介されます。新築のマンションの場合、この提携のローンについては借り入れ条件が一般のローンよりも優遇されていることが多いです。不動産会社にとっても銀行にとっても、スケールメリットがあるということですね。

住宅ローンの金利についてはさまざまな金融機関が宣伝をしていますが、実は個人で最適なローンを選ぶというのは困難が伴います。

というのは、金融機関ごとに審査の基準があります。自動車ローンや銀行のカードローン、過去にキャッシングの経験があるというのも条件に入ります。

例えば、公共料金の引き落としに対して残高不足がある場合に貸越しするという口座を持っていて、うっかり残高不足を起こしてしまうと、少額でも借り入れたという扱いになってしまいます。

信用が低い人の借り入れに対しては、当然金利を高くつけられてしまいますので、例え宣伝で低金利を謳っている銀行でも、安く済まない可能性があります。

色々な金融機関に対して個人が住宅ローンの相談に行くというのは、なかなか有利に働きにくいものです。新築マンションであれば一番審査が通りやすいのはやはり提携のローンと思われます。

ただ、そこで売りたい担当者が無理を言っていないか、提案されたローンのプランが最適であるかは、しっかり検討する必要があります。

私の場合は、不動産会社の提携で住宅金融公庫のフラット35を選びました。夫婦ともあまり金融の知識に自信がなかったため、固定金利で安定している方を選ぼうと考えた結果です。とにかく最安値を追求するのか、安定を選ぶのか、それぞれの家族で選ぶ基準を決めましょう。


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住宅ローン相談のおすすめは

私のおすすめは、ローン貸付をしたい金融機関以外の人、第三者に相談することです。

第三者とは例えばファイナンシャルプランナーや住宅コンサルタントです。この場合特定の金融機関に属していない方をお勧めします。

ファイナンシャルプランナーの無料相談会というのは目にすることがあるでしょう。

その場合、金融機関が主催していたり、住宅展示場のハウスメーカーが主催していたりすると、どうしても相手はその主催側に偏った立場で提案してくるでしょう。無料ですから相談するのも良いですが、その点は差し引いて考える必要があります。

私の場合、購入時ではありませんが、家計相談という形でファイナンシャルプランナーに無料の相談をした経験があります。

その結果、最初は全く考えていなかった住宅ローンの借り換えをしました。家計相談はよく利用していた通販会社からの案内で、あまり深く考えずなんとなく頼みましたが、中立の立場でアドバイスをもらえたことはとてもプラスになりました。

機会があれば利用してみるのも良いですね。ただ、無理な勧めと感じたらしっかり断る覚悟も必要です。

住宅ローンは大きな買い物ですから、ここは必要経費と考えて、有料でファイナンシャルプランナーや住宅コンサルタントに相談するのも一つの手段です。中立の立場から確実に良い情報を得られる手段といえます。

まとめ

いかがでしたか?
住宅ローンは少しでも有利な条件で組みたいですが、金融機関の審査基準もありなかなか自分で好きに選べるものでもありません。

まずは購入するマンションの不動産会社の提携ローンをしっかり検討し、懸念があるなら中立の立場の専門家に相談をすることがおすすめです。無料相談会などは立場が偏っていることがあるので、鵜呑みにしないよう注意をしながら参考にしてください。

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