ルームシェア 光熱費の平均は?私が2人で暮らして実践したトラブル回避方法

6d2ceceab7cab5ffa09a2b262fe5cba8_s

ルームシェアをしてみたいと思う人、ルームシェアを始める人、最近増えていますよね^^ただ、価値観の違う人間同士が共同生活をするわけですから、トラブルが全くナイということの方が珍しいようです。

『どんなに仲の良い友達でも、仲が悪くなる』『仲良くない人との方が、意外と上手くいく』なんて言われたりもしています。

今回は、ルームシェアをしていく上でぜひチェックして頂きたい光熱費というテーマに沿ってお話させていただきます。

スポンサードリンク

ルームシェア 光熱費の平均は?

ルームシェアのでの光熱費の平均は、1ヶ月1人8000円ほどと言われているようです。

内訳は、電気代が4000円、ガス代が2000円、水道代が1000円というところでしょうか。

女性は男性に比べて光熱費は高い傾向があるため、2人で1万5千円~6千円というのは妥当なところでしょう。節約すれば、まだまだ抑えられますけどね!

ルームシェアの光熱費 トラブル回避方法

いくら仲の良い友達同士であったとしても、お金が絡むと上手くいかなくなることもあります。お金に関する価値観が違うというのは結構つらいものがありますよ。

どちらかだけがお金にルーズだと、そうでない方の人にとって、それが多大なストレスになります。ストレスが積み重なって喧嘩が増え、その末にシェア解消です。

私のまわりでも、ルームシェアを始めてから「同居人の顔も見たくない」などという友人もいたので、そんなにか~と驚いた記憶があります。

折角、ルームシェアを始めたのに、仲違いで解消になってしまうなんてことになっては残念ですよね。

そうならないためにも、最初にお金のことに関して、お互いが納得のいくやり方を決めておくことは、とても大切・・・というか、必要なことです。

お金の価値観がぴったり合う人と住めば、お金のことで揉める事はないでしょうが、それも中々難しいですよね。2人共ルーズだった場合は色々と大変そうですしね。

ルームシェアをしている人たちの中で、一般的な光熱費支払いの方法には「計算式」という方法と「定額式」という方法があります。

両方とも、その名の通りのやりかたですが、念のため説明すると「計算式」というのは、毎月の光熱費をまずどちらかが一括して支払い、それを割った額を相手に請求するという方法です。

もう1つの「定額式」は毎月お互いに決まった額を出し合い、差額を折半するというやり方です。

私は、「定額式」を利用していました。

毎月1万円ずつを光熱費として出し合っていました。2人で2万円です。片方の口座に入金して、そこから引落されるようになっていました。

当然、1ヶ月2万円も光熱費にかかることはなく、上記の平均的な光熱費だとしても、月に5000円ほどのプールができます。節約していましたので、それ以上溜まっていましたが、少なくとも4ヶ月で2万円たまる訳です。

その月は、光熱費を払わないという選択もできますし、何か美味しいものを食べに行くということもできます。

それは、2人で話し合って決めていました。こうすることによって、光熱費のトラブルを回避するどころか、仲が深まるので一石二鳥です。


スポンサードリンク

まとめ

6c6ed4178ae4b96e9a8890823edd1ee5_s

どうでしょうか?私の体験談も盛り込んで、ルームシェアをするにあたっての光熱費についてお話させて頂きました。

最初の方でも言いましたが、お金が関わると人間は変わります。もちろん自分も、気づかぬところでで相手に不快感を与えているかもしれません。

確かに、ルームシェアは費用を抑えるのにとても良い手段だと思いますが、節約をケチととらえられたりすることもあります。自分は節約しているのに相手は全然していない、などの不満が沸くこともあるでしょう。

だからこそ、考えられるトラブルについて、事前にしっかり話し合う必要があると思います。

そういう意味ではお金に対する考え方や、稼ぎが全く違う相手をシェアメイトに選ばない方が良いのではないでしょうか?

シェアメイトになる前に、相手の家に泊まりに行って、自分の光熱費への間隔(電気はどの程度つけっぱなしか、お風呂はシャワーだけか、湯船にお湯をためるのかなど)を把握しておくのもトラブル回避の手段の1つかもしれませんね。

お互いが節約できる者同士であれば、1人暮らしの時よりも光熱費はグッと下がって、お得に楽しくルームシェア生活を過ごせるに違いありませんよ^^

折角、ルームシェアという経験をするのであれば、お互いに思いやりをもって、歩み寄り、より仲を深めていってもらいたいと思います。
この記事が、今後ルームシェアをする人の参考に、少しでもなれば嬉しいです。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です