医療事務の資格 勉強は難しい?合格した私の勉強方法や理想的な勉強時間

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医療事務の資格を取ろうか悩んでいるあなた。「医療」と聞くだけで、絶対に難しいだろう、無理だろうなんて決めつけてはいませんか?

やはり、簡単なことではありませんが、医療に興味を持った方なら絶対に乗り越えられる壁でしょう。

今回は資格勉強についてや、実際に私が取り組んだ勉強法などをお教えします。

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医療事務の資格 勉強は難しい?

資格取得の勉強ですが、正直言って難しいです。

難しいからといって、全てが難しいわけではなく、誰にでも躓く箇所があるものです。躓くからこそ、深く学び得られる理解力は大きな力となります。

医療は幅が広く、一般的な「風邪をひいた」などで受診する内科診療だけではなく、耳鼻科、眼科、整形外科、皮膚科ですとか、胃カメラ、大腸カメラの検査、入院に係る算定、手術、麻酔、リハビリ、レントゲン、お薬の投薬についてなど様々な分野があります。

また、大人、子供での算定方法の違い、大きな総合病院と、近所にある小さな医院(単独で内科、とか整形外科なと標榜している医院)での算定方法の違い、時間内受診、時間外受診と診療時間に点数の加算など、多種多様の算定方法があります。

私が特に難しかったのは検査項目でした。

例えば血液検査なら、項目数によって点数に違いがあったり、A検査とB検査は一緒に行ってはいけないものだから、点数の高い方の検査のみ算定すること、検査に係る判断料の算定、注射をするときにドクターに対する技術料としての手技料など、とてもややこしく、理解するのにかなりの時間を要しました。

通学制の医療事務講座に通っていたので、わからないところはわかるまで先生に質問し、きちんと理解できるまで学びました。


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医療事務の資格 合格した私の勉強方法や理想的な勉強時間を紹介!

私が医療事務の検定試験に合格できたのは、やはり学生の頃のように、先生がいてイチから教えてくださったからです。

医療事務講座自体は週3日ほど、2~3時間でしたが、それ以外に問題集を毎日5~10問ほど、同じものでも繰り返し解き、間違えないように練習しました。

だいたい間違えるところというのは同じようなところなので、自分の苦手な、理解できないところがわかりますし、この時はこのように算定する、というパターンが掴め、間違えた時はなぜ間違えてしまったのかを自分で探り、理解力を高めました。

医療事務講座の先生もよくおっしゃっていましたが、合格する秘訣は、「繰り返し問題を解く事」でした。

私の場合は、例えば午前に3時間、午後に3時間、夜3時間などと決めて勉強しました。

1日やらないと忘れそうだなと思い、毎日勉強をしていたので、手が痛くなることもありました。

私の勉強法を踏まえますと、例えば主婦の方でしたら、午前10~12時の2時間、午後14~16時の2時間、夜21~23時の2時間など、家族やお子様のサイクルに合わせて勉強時間を考慮して取り組むのも一つの方法としておすすめです。

1日でもやらないと、いいや~という人間の怠惰な面がみえてきますので、やはり少しの時間、1時間からでもでもいいから勉強をする、問題集を解く、点数表を開く、電卓を打つ練習をするなどが大切です。

今日はこの項目を完璧に理解する、などと決めて取り組むのと一つの手ですね。

まとめ

毎日コツコツと勉強することでわからない点や苦手項目をあぶり出していき、教科書や診療報酬点数表を開いてどうしてこうなるのか、と調べる事で算定方法の理解が深まります。

努力なくして得られるものなどありません。

継続は力なりと信じて、尚且つ自分に合った勉強法を模索して、勉強しましょう。

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