引越し料金 安い時期とは?安くする方法ってあるの?

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いつ何時、訪れるかわからない引っ越し。急な転勤で時期が選べないこともありますが、計画的に引っ越しをする事を考えているのならば、安い時期に引っ越しをしたいですよね。

今回は引っ越しを安く済ます為のおススメ時期や、費用を抑える方法についてお話しします。

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引越し料金 安い時期とは?

まず、引越しが高い時期というのはいつだと思われますか?

それは新生活の始まる春、3.4月です。この時期は新生活と共に引越しを行う方が非常に多く、引越し業界での最盛期となります。

すなわち5~2月の間ですと、料金が安くなります。

しかしながら、安い時期といえど休日や休暇期間に当たる時期、大安などは引っ越ししたい人も多く、希望日に予定を組めない事も出てきます。

まずはだいたいの日どりを考え、雨の少なそうな季節、過ごしやすい天候と考えると5月下旬や11月などは業者にとっても、依頼主にとっても良い条件となるでしょう。

引越し料金 安くする方法ってあるの?

ひとまず、大手の引越し業者すべてに見積もりをしてもらう事が大前提です。

見積もりを出してもらったら、どんな違いがあるのかをまずは自分の目で見比べます。当日の作業員の人数に対して、この金額なのかとか、業者によっては購入品となってしまう布団袋やガムテープを自分で100円均一やホームセンターなどで用意をするとか、細かに削れる部分をあぶり出します。

引越しプランには、荷物丸ごと、段ボールの詰め込みから手伝っていただけるプランや、費用を抑えたい方用ということで従来ならではの、自分で荷造りをするプランもあります。

安く済ませるには、まずは自分で荷造りをすることです。

また、クローゼットの中にハンガーでかけてあるコートやワンピース、スーツなどの洋服は当日に貸し又は買取の、ハンガーにかけてしまえるラックを使用する例が多く見られました。

ここで注目していただきたいのが、このハンガーボックス、買取の場合があるということです。

業者さんに寄っては無料で貸し出しして下さるので、貸し出しをして下さる業者さんを選ぶことも費用を抑えるためには必要でしょう。

他の人が使っているのを使うなんて嫌!という方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、業者によっては、買取させておいて、処分に困るのなら有料で使用済みラックを買い取る等しているそうです(元・引越し業界の友人より聞きました)。

そんなの無駄金だと思いませんか?ですから、私も経験上、貸していただけるハンガーボックスの利用をオススメします。


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そして、次に注目する点としましては、ガンテープの中にカラーテープというものがある場合があります。

これは危険とか、割れ物とかわかりやすくするためのテープのようですが、そんなの必要でしょうか?

段ボールに書くだけではダメなのか?一言聞いてみてもいいと思います。それで良いとなれば、そのカラーテープ代金も浮きます。

どんなに見積もりを消しても、どうしても、費用を抑えたい!という方は、大型家具のみ運んでもらうというのも一つの手です。

前もって新しい家に住めるよう契約しておけば、業者に頼まずとも、自分たちで小物などを運ぶこともできます。

実際に私の姉家族の引越しの際には前もって子供用のおもちゃや、本、食器類などを何日もかけて運び、引越し業者にはタンス、食器棚、机、冷蔵庫、洗濯機のみを運んでもらって費用を抑えていました。

但し、この方法は引越し先が近場の場合の時のみ使えるものになってしまいますが、もし近場でお引越しされる方は是非、この方法を活用してみてくださいね。

まとめ

引越しの費用は家族の人数や者の数によって変わってきます。

近場に引っ越すのであれば、多少自力で運ぶ、遠くに引っ越すのであれば余分な者の削減をするために、見積書とにらめっこして見極める事が大切です。

ステキな新生活を迎えるために、悔いのない、気分のいい引越しができるよう頑張りましょう。

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