引っ越しの見積もりは何社やるべき?引っ越し当日までの流れとは

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引越しの際に、悔いのない気持ちのいい引越しをする下準備として、実際に何社の見積もりを取り、決定していけばいいのか、また、引越しが決まってから当日までにはやるべきこととは何か?を筆者の体験を元にお話しします。

引っ越しの見積もりは何社やるべき?

引越し会社もピンからキリまで、大手の会社から、地域密着の小さな会社もあります。

自分の地域や引越し先の地域にある引越し会社、出来るだけ多く見積りを立ててもらうのが望ましいでしょう。

見積りを出してもらう時点では料金は発生致しませんから、兎に角、沢山の会社に見積りをしてもらうことが良いです。

そして、見積りをもらってまず初めにお値段を見ると思いますが、お値段に次いできちんと確認していただきたいのが、引越し日の時間、当日荷物を運ぶ人員数、トラック数です。

まず、時間に関しててですが終日フリープランなどになっていると、前日ないし当日まで引越しの時間がわからないことがあります。

フリーとなると後回しにされがちだそうで(元・引越し業界の友人談)繁忙期で一日3~4件掛け持つことも多く、一番ひどい時で、深夜0時を回って引越しが終了する場合もあったそうです。

ですから、必ず時間指定、午前便、午後便などをするようにしましょう。

そして次に人員についてですが、繁忙期ともなると見積りを見てみると業者によっては2人しか人員を割けないこともあるようでした。

引越しといえば流れ作業で次々に運び出して下さる印象がありませんか?二人では到底それが出来ず、積み込みにも、荷下ろしにもかなりの時間が費やされることが伺えます。

ですから、社員、アルバイトを含めてでも人数が多い会社を選ぶ方が良いと言えます。

次にトラックの数ですが、2t、3tトラックが何台などの表記があります。

トラックの台数が少ないということはそれだけ荷物が少ないと見積りをした人が思ったのでしょうが、もし、乗り切らなかった場合どうなると思いますか?

元・引越し業界の友人によると、新居にて荷下ろししたトラックが戻ってきて、また荷物を運び出し、新居に持って行くのだそうです。

近場であったとしても、かなりのタイムロスだと思いませんか?元いた家に必ず一人は残っていなければならないし、効率が悪いと感じます。

ですからトラックの台数が1社でも多いところがあれば、まずは、その会社に話を聞いてみることが良いでしょう。

そして、もし、どうしてもこの会社が気になる、けど、納得いかないところがある、、としたら、お問い合わせをして聞いてみるのも一つの手です。

「他社では~と見積りを頂きましたが、御社では何故~なのでしょうか?」などの質問をするのも引越しを成功するために必要なことです。

引っ越しの見積もり 当日までの流れとは

さて、見積りの不安点も解決し、引越し会社を決まったあと。当日までに何をしたらいいのかな~?とお思いでしょう。

荷造りはもちろん、各種手続き、代金のお支払いなどありますよね。

私の経験した引越しでは、まず事前手続きとして、役所で転出届を出しておくこと、郵便局で郵便の転送手続きをしておくこと、ガス、水道、電気会社への転居の連絡などが各種手続きに当たります。

また、引越した後にしなければならない事(転入届の提出、住民票の取得、銀行やその他住所変更など)をスマホや手帳に「やることリスト」としてメモをしておくと、引越し後スムーズに手続きできるでしょう。

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そして引越し代金の支払いは前払いなのか当日払いなのか、現金のみなのかクレジットカードが使えるのかなどをきちんと確認して、失礼のないように対応しましょう。

まとめ

より良い生活のために引越しはするものでしょうから、面倒くさがらずに、見積りチェックをして、気持ちのいい引越しをして、新生活のスタートを切りましょう。


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