結婚式 私達がこだわったアットホームな演出3選。誰もが楽しめる空間作りとは

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結婚式は、自分達のために大勢の来賓の方が集まって、お祝いをしてくれるという一生の中でも忘れることのできない貴重な経験です。

親族の方はもちろん、会社関係の方々、仲良しのご友人等、大切な方々をお招きしますよね。

その来賓の方のおもてなしをするためには、どういう演出をしたらいいのかな?と悩んでしまうことでしょう。

そこで今回は様々なテーマの演出の中でも、“アットホーム”な演出についてお伝えしていきます。

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結婚式 私達がこだわったアットホームな演出3選

ずばり私達がアットホームな演出のためにこだわったのはいかに来賓の方々にリラックスして過ごしてもらえるかという点でした。

私たちは結婚式の中で、披露宴でその演出を行いました。

1つ目は、会場の雰囲気づくりの演出です。

私達が選んだ結婚式場は、複数の披露宴会場をもっていました。

その中で、会場の壁が木目調のデザイン、テーブルや椅子が木のものを使用している会場を選びました。会場装花は、すべて白と緑のものを選択しました。

そして担当のプランナーさんに、特に緑系を多めでとさらにリクエストをしました。

会場全体を茶色・緑・白で統一することで、まるで白い花が咲きほこる森の中にいるようなナチュラルな空間を再現しました。

お昼の森の中、親しい友人と食事会をしているような雰囲気にして、リラックスできるよう心がけました。


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披露宴の後半は、会場の照明を暗くし、キャンドルの炎の明かりが揺らめく幻想的な雰囲気を作りました。

これは夜の森の中でキャンプファイヤーをしているイメージです。

炎のゆらめきってほんのり暖かくて、心の緊張もゆっくりほどけていくような安心した気持ちになりますよね。

2つ目は、新郎新婦と来賓のみなさんがお話できる時間を多くつくるという点です。

結婚式では、新郎新婦はゆっくりお話しする機会が少ないというのが現実です。

それでは、寂しいなと感じていたため、新郎新婦が座る高砂のすぐ隣にフォトブースを設置しました。

フォトブースは披露宴の間、誰でも自由にくつろげるスペースとし大きなソファーを用意し、その周りは緑の植物で飾りました。

もちろん一般的に行われるケーキ入刀やファーストバイト等の演出は行いましたが来賓の一部の友人にお願いする余興は、実施しませんでした。

その分残りの時間で、なるべく多くの来賓の方とお話をしたりフォトブースで写真をとったりして、和やかなムードが作れるよう配慮しました。

式の間中、私達はなるべくそのソファー席に座っているようにし高砂席よりも気軽に来賓のみんなも訪れてくれて、ソファーでゆっくりくつろいでお話することができ、とても満足しました。

3つ目は、ドッキリスピーチの時間をもうけた点です。

披露宴の当日、新郎、新婦側の来賓の中から数名、司会者の方が急にマイクを向けてスピーチをお願いするという企画を行いました。

会場ではランダムに選ばれたように見えますが、私達があらかじめ依頼する人を決めていました。

もちろん本人には事前の依頼はせず、完全ドッキリです。

もともと人前での話をするのが得意な方や、盛り上げ上手、おもしろいネタを話してくれそうな友人をピックアップしていました。

ドッキリで急に指名されますので、その反応が笑いを誘いましたし、予想通りにみんな楽しいスピーチを行ってくれ、十分に会場が盛り上がり笑いの絶えないアットホームな演出となりました。

私達がアットホームな結婚式を目指したこのこだわりは、新郎である主人の意見でした。

堅苦しい結婚式ではなく、誰もが楽しめるような空間にしたいとの理想がありました。

その理由は男性ならではかもしれませんが、これまで出席してきた結婚式では特有の演出やしきたり、ルール等に気を遣うことも多く、来賓として出席した際に、少し気疲れしてしまったという感想を抱いていたからです。

上記の演出によって、来賓のみなさんが普段の素のままの姿で笑ってくれているのを見ることができ、私達もとても幸せな気持ちになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アットホームな演出をすることで、来賓のみなさまにリラックスしてくつろいでいただくことができます。

結婚式は、新郎新婦が主役であるのは間違いないのですが、そこに参列してくれた大切な来賓の方のことも忘れず演出を考えていくことが重要です。

あの結婚式に参列してよかったなと思ってもらえるような、素敵な結婚式にしていきたいですね。

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